桜井和寿(ミスチル)の名言45選!天才的な歌詞を作る男の名言集
時代を超えて多くの人の心を動かし続けるMr.Childrenのボーカルといえば桜井和寿さんですね。天才的な言い回しに込められた人生観や人間の感情への共感は全ての人の心を掴みますよね。今回は、そんな彼の発言(名言)を厳選し、その魅力を紐解いていきます。
ダメな自分をだせるようになってすごく楽になった。
桜井和寿 名言 ダメな自分
桜井和寿ってどんな人?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 櫻井 和寿(さくらい かずとし) |
| 生年月日 | 1970年3月8日 |
| 年齢 | 53歳(2024年現在) |
| 出身地 | 東京都練馬区 |
| 職業 | ミュージシャン、シンガーソングライター |
| バンド名 | Mr.Children |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 活動期間 | 1987年~現在 |
| 代表曲 | 『CROSS ROAD』『innocent world』『Tomorrow never knows』『名もなき詩』『Sign』『HANABI』 など |
| 受賞歴 | 日本レコード大賞(1994年, 1997年) |
| 音楽プロデューサー | 小林武史 |
| ソロ活動・関連プロジェクト | Bank Band(ap bank) |
| 社会貢献活動 | ap bank(環境・復興支援) |
| 影響を受けたアーティスト | U2、THE BEATLES、エルヴィス・コステロ など |
桜井和寿(さくらい かずとし) は、日本のミュージシャン、シンガーソングライターであり、Mr.Childrenのボーカル兼ギター担当。その歌声と心に響く歌詞、独自のメロディセンスで、90年代から日本の音楽シーンをリードし続けている。1970年3月8日、東京都練馬区に生まれる。 中学生の頃に音楽に目覚め、高校時代に現メンバーとバンドを結成。1989年に「THE WALLS」から「Mr.Children」へ改名し、ライブ活動を続けながらデビューを目指す。1992年、アルバム『EVERYTHING』でメジャーデビューを果たすものの、当初は大きな注目を集めなかった。しかし、1993年のシングル『CROSS ROAD』がドラマ主題歌となり、ミリオンセラーを達成。その後、『innocent world』『Tomorrow never knows』などの大ヒットにより、Mr.Childrenは国民的バンドへと成長する。2002年には小林武史とともに「ap bank」を設立し、環境問題や復興支援活動にも力を入れる。 また、Bank Bandとしても活動し、音楽を通じた社会貢献を続けている。2000年代以降も、『名もなき詩』『終わりなき旅』『Sign』『HANABI』など数々の名曲を生み出し、日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきた。独特の詩的な歌詞と、人生の喜びや苦悩をリアルに描く表現力 は、多くのリスナーに共感を呼び続けている。現在もMr.Childrenの活動を中心に、音楽フェスへの参加や新作の発表など、精力的に音楽活動を継続している。
桜井和寿名言集
名言1
具体的には分かりたくない。いつの間にか音楽に繋がってればいい。
名言2
終末観が漂っている時代、モノクロームの日常の中にいても音楽聴いてる瞬間だけ景色が凄くカラフルに見えてくるようなものがいいなと僕は思ってて。
名言3
ダメな自分をだせるようになってすごく楽になった。
名言4
自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要。
名言5
死ぬ気で人を喜ばせるために音が鳴らせたらいいなぁ。
名言6
メガネを外すことによって見えることもある。
名言7
“君とだから探せたよ という歌詞があるんですけど、今はまさにその気持ち。皆さんがいたからここまで来られました。
名言8
Mr.Childrenって、さあこの指とまれっていうサビでみんなで思いを共有するっていう。それをお茶の間レベルでちゃんとやる存在だったけど、もう音楽全体がそれを必要としてないかもしれないと思ったときに、どこにボールを投げていいのかわからないっていうのはすごくありましたけどね。
名言9
Mr.Childrenに捨て曲はない。
名言10
幸福になりたいっていう言葉を使っているうちはいつまでも幸福じゃないんじゃないかと。でも至福は至っているわけで、今ある状態で自分は十分に幸せだと思えていることが至福ということですね。
桜井和寿の名言集
名言11
あきらめるとは、明らかに見極める。
名言12
昨日の自分より、今日の自分を好きになれれば良いと思う。
名言13
今日、何を選ぶかで未来は変えていける。
名言14
目の前のことを全力で、無理し過ぎず、それをずっと続けていく、そんなイメージでいきます。
名言15
無駄ほど価値があるものは無い。
名言16
人は簡単には理解しあえないそれでも僕は伝えたい。
名言17
僕に音楽を書かせてるのはメンバーです。
名言18
僕は笑者でありたい。
名言19
音のないところにも音楽はある。
名言20
事件とか悲しいニュースの責任追及をするのではなくて、自分の内面にもその責任や原因の一端があるんじゃないかということを常に意識していたい。
桜井和寿の名言集
名言21
収容人数が多い会場でやるってことは、そんだけコアじゃないMr.Childrenのファンが来てるから、そこではちゃんとポップソングでお応えできるようにしたい、と。それだけの人たちが同じ空を眺めてひとつの歌を歌う奇跡って、そう味わえるものではないから。
名言22
音楽はデジタル化しコンパクトになって、何千、何万曲と携帯できる時代だけれど、心の中だけで再生可能な、共に人生を歩んでいける歌はそう多くない。
名言23
想いは繋がって、繋がって連鎖反応を起こします。せっかく繋いだ想いだもん。プラスの力に変えようよ。
名言24
アーティストっていうのは既成概念を壊せるほどのものを生み出せる人であって、僕もまだアーティストじゃないからアーティストになりたい。
名言25
初心なんて、もしかしたらどうでもいいものかもしれない。あきらめたってかまわないと思う。それで自分の中で大切なものを無くさなければ。ただ、昨日の自分よりも。
名言26
ツアーが始まり、そこですごく感じたことは、こんだけのお客さんが来てて、しかも世代もすごく離れてきてる。ひとつの曲にしたって、響き方は違うし。
名言27
U2のライブとか、フー・ファイターズのライブとか観てて、お客さんとアーティストがお互いにお互いを信頼し合っているような関係ができあがってるのがすごくいいなあって、羨ましくもあり。でも、自画自賛になってしまうんですけど。
名言28
サービス精神の根本にあるものって、人に愛されたいっていう欲だと思う。
名言29
どんなにiPodとかで音楽や情報を携帯できようが、心の中に携帯できる「歌」は、ほんっとに価値があるものだけだと思ってる。歌に対するリスペクトが多いんだど思います、僕は。
名言30
才能? そんなものはないですよ。でももし才能なんていうものがあるとしたら 『努力を努力だと思わないことが才能』ですかねぇ。
桜井和寿の名言集
名言31
歌ではかっこいいこと言ってますが、家に帰れば女一人黙らすことも出来ない男です。
名言32
僕はMr.Childrenの表現者としてもあるけど、Mr.Childrenのファンでもあるので、『裏切って欲しい』という気持ちも同時に働くんですよね。
名言33
このアルバム(SUPERMARKET FANTASY)は、なにかを否定して、さあ次、こっちが正しい、とは言ってない。すべてのことを肯定しようとしてるんだなあと思って。
名言34
すぐ足もとにあるのが幸福なんだ。
名言35
僕らの曲が精子で、みんなが卵子。曲が届いた結果、これからも新しい何かが生まれればうれしい。かっこいいのか下品なのかわかんないね。