草野マサムネ(スピッツ)の名言20選!スピッツの歌詞を書く彼の名言
スピッツといえば独特の詩的な世界観と透明感のある歌声で、多くの人の心を魅了し続けていますね。そのボーカル、草野マサムネ氏の言葉には、シンプルながらも深い意味が込められています。今回は、そんな彼の名言を厳選し、その魅力を紐解いていきます。
もともと音楽をやりたかったんじゃないんですよ、バンドをやりたかったんです
草野マサムネ(スピッツ) 名言
草野マサムネ(スピッツ)ってどんな人?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 草野 正宗(くさの まさむね) |
| 生年月日 | 1967年12月21日 |
| 年齢 | 56歳(2024年現在) |
| 職業 | ミュージシャン、シンガーソングライター |
| バンド名 | スピッツ |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 代表曲 | 『ロビンソン』『チェリー』『空も飛べるはず』『楓』『渚』『スパイダー』 など |
草野マサムネ(くさの まさむね) は、日本のシンガーソングライターであり、ロックバンド「スピッツ」のボーカル兼ギタリストです。その透明感のある歌声と詩的で独特な歌詞の世界観で、多くのリスナーを魅了してきた。 大学在学中に、田村明浩らとともにバンドを結成し、1987年に「スピッツ」を名乗り始める。1991年、シングル『ヒバリのこころ』でメジャーデビュー。 デビュー当初は目立った成功を収められなかったが、1995年にリリースされたシングル『ロビンソン』が大ヒットし、一気にブレイク。以降、『チェリー』『空も飛べるはず』『渚』など数々のヒット曲を生み出し、「詩的ロック」の代表格 として地位を確立した。草野の歌詞には、日常の情景や心情を繊細に描写する 独特な感性があり、ファンの心に深く響くものが多い。特に、切なさや儚さを感じさせる詞の世界は、世代を超えて支持されている。
草野マサムネ(スピッツ)名言集
名言1
今巷で流れてるポップな音楽の歌詞の「あまりの当たり障りのなさ」に、一石投じたい気持ちもなくはない
名言2
ちょっと弱ってる人にまでとかに届くような歌だといいなと思いながら作ってます
名言3
ちょっとの間でも楽しい気分になってくれるんだったら、それだけでも音楽には意味があるのかな
名言4
もともと音楽をやりたかったんじゃないんですよ、バンドをやりたかったんです
名言5
自分の歌を聴きたいって言ってくれる人がいる限りは、たとえば“もう十分やったから南の離島にでも引っ込んで”みたいなことはできないという覚悟はあるかな。それは役割だと思う
名言6
『ロック大陸』って俺がよく使う言葉なんですけど、そこに対して語りかけてるところはあるかもしれない
名言7
ミュージシャンとしては“あっ!”と言ってもらえるうちが、花
名言8
今までは旅をテーマに歌うことは多かったけど、まだ旅人になれてないっていう立場での歌を歌うのは初めてだった※僕はきっと旅に出るについて
名言9
フラれると『もうこんなに人を好きになることはない』とすら思うがそれは毎回のことで、一週間ほどすれば完全に忘れて平気になる
名言10
ブリーフは履かない。自分の美学だから
草野マサムネ(スピッツ)の名言集
名言11
いろんな風に誤解されたいと思ってる。ひとつの誤解じゃなくて、実はこうだ、いや、こうだって。それが理想
名言12
自分より才能のある人間は好きじゃない
名言13
やっぱB級が好きです、カルトな存在でいたいですね。
名言14
ミュージシャンの未来というと、俺はラッキーな世代だったんだろうなと思うことはある
名言15
俺が歌を作るときのテーマは”セックスと死”だけです
名言16
シンガーとしての自覚ってかなり低い。なんかバンドマンっていう感じの自覚なんですよね。
名言17
今、どんどんムダが省かれていってるもんね。良くも悪くもムダがなくなってきてるのは、ちょっと寂しくもある
名言18
大道芸人さんたちを拝見して、初心に帰った。演奏なり歌なりを披露して、それに見合う対価をいただく。俺らがやってることもこれがベーシックなんだなと思いましたね。
名言19
ありがとう、心の1ページに刻んだ上で、付箋を付けておきます
名言20
バンドが続けられてればお客さんが減っちゃってすごくキャパの小さい所にまた戻ることになっても、それは元の形に戻るだけ