サンドウィッチマンの名言35選|伊達みきおの名言「カロリーゼロ理論」と富澤たけしのネタセリフ集

サンドウィッチマンは、伊達みきお(1974年9月5日〜)と富澤たけし(1974年4月30日〜)による宮城県仙台市出身のお笑いコンビ。仙台商業高校ラグビー部で出会い、1998年に結成。当初は「親不孝」「銭と拳」などのコンビ名で活動し、なかなか芽が出ない下積み時代を約10年間過ごした。2007年にM-1グランプリで敗者復活戦から勝ち上がり、史上初の敗者復活からの優勝を果たして一躍全国区に。現在は好感度ランキング常連の国民的コンビとして活躍している。

2007年12月23日、M-1グランプリ決勝当日。サンドウィッチマンはすでに予選で敗退しており、敗者復活戦に回っていた。この年が最後のM-1挑戦と決めていた二人は、朝から降りしきる雨の中、屋外の敗者復活戦で渾身のネタ「街頭アンケート」を披露。観客投票で1位を勝ち取り、決勝の舞台に滑り込んだ。そして決勝では「ピザ屋の配達」で会場を爆笑の渦に巻き込み、無名のコンビが頂点に立つという奇跡を起こした。富澤は後に「人生という道には『坂』がある。まず『昇り坂』。そして、残念ながら『下り坂』がある。更には『まさか』という坂がある」と語っている。まさにあの夜、二人は「まさか」の坂を駆け上がったのである。

M-1での敗者復活からの優勝という快進撃は皆さんの記憶に鮮明に残っていることでしょう。なかなか売れない時期が続きながらも諦めずやり続けた二人の名言を見ていきましょう。

人生という道には『坂』がある。まず『昇り坂』。そして、残念ながら『下り坂』がある。更には『まさか』という坂が

サンドウィッチマン 名言

サンドウィッチマンってどんな人?

項目詳細
コンビ名サンドウィッチマン
結成年1998年
所属事務所グレープカンパニー
メンバー伊達みきお(ツッコミ担当)、富澤たけし(ボケ・ネタ作り担当)
出身地宮城県仙台市
出会い仙台商業高等学校(現・仙台市立仙台商業高等学校)ラグビー部
主な受賞歴2007年 M-1グランプリ 優勝、2009年 キングオブコント 準優勝
主な出演番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』、『サンドのぼんやり〜ぬTV』、『バナナサンド』
公式サイトサンドウィッチマン公式プロフィール

サンドウィッチマンは、伊達みきおさんと富澤たけしさんによる日本のお笑いコンビで、1998年に結成されました。二人は宮城県仙台市出身で、仙台商業高等学校(現・仙台市立仙台商業高等学校)の同級生であり、同校のラグビー部で出会いました。結成当初は「親不孝」というコンビ名で活動を開始し、その後「銭と拳」などの改名を経て、最終的に「サンドウィッチマン」となりました。2007年には『M-1グランプリ』で敗者復活からの優勝を果たし、一躍全国的な知名度を獲得しました。以降、多くのテレビ番組やラジオ、ライブで活躍し、独自のコントや漫才で幅広いファン層を魅了しています。

カロリーの名言

サンドウィッチマンの伊達みきおさんが提唱する「カロリーゼロ理論」は、食べ物のカロリーを独自の視点で解釈したユーモラスな持ちネタです。以下に、彼の代表的な「カロリーゼロ理論」をいくつかご紹介します。

ドーナツ: ドーナツは真ん中に穴が開いているため、カロリーが抜けてゼロになる
カステラ: カステラは潰すとカロリーが空気中に逃げるので、ゼロカロリー
アイスクリーム: 冷たいものはカロリーが凍っているため、体内で吸収されずゼロカロリー
コロッケ: コロッケはサラダ油で揚げているからサラダであり、太らない
カツカレー: 辛いカレーは脂肪を燃焼させるので、カロリーゼロ」

サンドウィッチマンのネタの打線

インターネット掲示板やSNS、特になんJなどで大人気のサンドウィッチマン。その魅力は、圧倒的な安定感を誇る漫才やコントにありますが、ネタの面白さが広く知られるにつれ、その中のセリフも“名言”として語り継がれるようになりました。今回は、そんなサンドウィッチマンのネタの中から、少しニッチなセリフを厳選して打線形式で紹介します。マニアックなものも含まれていますが、分かる方はぜひ休憩がてら楽しんでください。サンドの魅力を改めて感じながら、思わずクスッとしてもらえれば幸いです!

1(中)どっちもお尻
2(二) 何でも知ってる男の世界って何すか
3(遊 うわ戻ってきた戻ってきた
4(一)こつぶ飲む?
5(三 しょんべんなんですかねぇ?
6(左)お前スケジュール帳買えよ
7(捕 いいだろう
8(右) それくらいですかね北海道は
9(投) レギュラー満タン入りまーす

サンドウィッチマン名言集

名言1

芸能界とは、ある意味『礼儀』の世界だ

名言2

1991年~ピザ屋でバイトを始める。この時の経験が後に『デリバリー』と名付けたピザ屋ネタになる

名言3

改めて、これからも我々サンドウィッチマンは自分達らしく、被災地の現状を伝えていく役割をしていきます

名言4

復興までの長期戦、日本有数の港町・気仙沼に東北魂を持った強い人間が沢山います

名言5

『多大な被害を受けた南三陸町。15mの津波が襲った。助かった方々はスピーカーから流れるアナウンス警告があったからだと言う。その声は波に呑まれる直前まで続いたそう。その声の主の彼女は23歳。9月に挙式予定だったって。生まれ育った町の人々を救うために彼女は警告を叫び続けた。自らが波に呑まれるまで…。』彼女の様な正義感の強い方が、今回の震災で沢山亡くなった。我々は生きています。彼女達の分まで力強く生きる事を誓います。

名言6

僕はずっとパーキングのバイトをしてたんですけど、そのバイト先は勤務中にゲームとかできたんで。ストレスが溜まらないように環境作りをしてました

名言7

無事で生きている限り前へ進まなければならない。そうしないと、亡くなった方々に失礼だから

名言8

東北人の芯からの強さを世界に見せてやろう!!

名言9

(東日本大震災は)広域な被害です、完全な復興までは少なくとも15年はかかるでしょう。皆が忘れない様にテレビやラジオを通じて発信をして欲しいと知事から言われました。その為にも、この先厳しい芸能界で生き残り、本業の『笑い』を追求して行きたいと思いました

名言10

人生という道には『坂』がある。まず『昇り坂』。そして、残念ながら『下り坂』がある。更には『まさか』という坂が

サンドウィッチマンの名言集

名言11

言い訳もしないで、できる限りのことを実行してる人を俺は尊敬する

名言12

僕らが食えなかった時代には、財布に100円も入ってないことがありましたからね

名言13

とにかく僕らはあの夢のNGKに立ち、ネタをやることが出来た。(M-1の)トロフィーも貰った。賞金は………まーいいや。でもトロフィーに刻まれた『サンドウィッチマン』という名前を見て、やっと『あぁ、本当にチャンピオンになったんだなぁ…』という実感がわいた

名言14

目の前で起きた悲惨な光景は一生忘れません

名言15

自分達がずっと住んでた地域を離れるのってスゴく勇気がいる

名言16

僕らはサンドウィッチマンとしての伝え方を考え、それをこれからも貫くだけ(東日本大震災から一年後)

名言17

大自然の猛威(東日本大震災)の前に俺たち人間は勝つことができない敗者かもしれない。でも、俺たちが力を合わせればいくらでも復活できるんだというとこを見せなきゃいけない

名言18

29歳の時、伊達に「もうやめないか」って切り出したら「まだ早いよ」と即答されて。「そっか、もう少し頑張ってもいいんだ」って素直に思えた

名言19

考えて考えてよかれとやったことも間違ってるかもしれない。でもわからない。正解なんて知らない。だからできることをやるしかない

名言20

やりたいと思ったことをやらないで後悔して死んでいくぐらいならやってダメで諦めた方がいい

サンドウィッチマンの名言集

名言21

サラリーマンを5年やってました

名言22

協調性もなく他人の言うことも聞かない人間嫌いで社交性のかけらが微塵もない自己中心的で妄想癖のある攻撃的な自分ですが、また少し人を好きになることができて嬉しいです

名言23

我々が愛する地元・宮城県を中心に自分達の番組がスタートする。これは、お笑いを始めた頃に設定した夢‥絶対にやりたかったコトの1つ

名言24

東北は負けねーぞ!

名言25

被災地に行くと、何だか優しい気持ちになる。優しい人が集まり、優しい人が生まれる

サンドウィッチマンの功績とエピソード

M-1グランプリ史上唯一の敗者復活からの優勝

2007年のM-1グランプリで、サンドウィッチマンは敗者復活戦から勝ち上がり、そのまま優勝するという大会史上唯一の快挙を成し遂げた。この劇的な勝利は多くの視聴者に感動を与えた。

東日本大震災での被災経験と復興支援

2011年、仙台出身のサンドウィッチマンは東日本大震災で被災。以来、復興支援活動に継続的に取り組み、被災地への寄付総額は数億円に達している。芸人としての影響力を社会貢献に活かす姿勢が高く評価されている。

好感度ランキング1位の国民的芸人

サンドウィッチマンは好感度ランキングで常に上位にランクイン。裏表のない人柄と安定した面白さが老若男女から支持され、「嫌いな人がいない芸人」として国民的な人気を誇っている。

サンドウィッチマンの名言(追加)

の名言「売れない時代があったからこそ、今の自分たちがある。あの時間は無駄じゃなかった。」

"売れない時代があったからこそ、今の自分たちがある。あの時間は無駄じゃなかった。"

インタビューでのコメント

"笑いの力は本当にすごい。人を元気にできるし、人を救うこともできる。"

東日本大震災復興支援活動でのコメント

"コンビってのは、お互いの弱いところを補い合えるから強いんです。"

トーク番組でのコメント

"諦めなければ夢は叶うなんて簡単には言えない。でも、諦めたら絶対に叶わない。"

バラエティ番組でのコメント

"目の前の人を笑わせることだけを考えてやってきた。それが一番大事なことだと思う。"

インタビューでのコメント

"カロリーゼロだから。"

出典:サンドウィッチマン 伊達みきお ― バラエティ番組での定番ネタ。あらゆる高カロリー食品をカロリーゼロと言い張る「カロリーゼロ理論」。

"ちょっと何言ってるかわからない。"

出典:サンドウィッチマン 富澤たけし ― コントでの定番ツッコミフレーズ。相手のボケを困惑顔で返す。

"だが、それでいい。"

出典:サンドウィッチマン ― ネタの中での肯定フレーズ。

"お前、俺のこと好きだろ?"

出典:サンドウィッチマン ― コントでの定番セリフ。

"売れなかった時代があるから、今が幸せなんです。"

出典:サンドウィッチマン ― 下積み時代を振り返ったインタビューより。M-1優勝前の苦労を語った言葉。

"お客さんが笑ってくれたら、それが正解。"

出典:サンドウィッチマン ― お笑いの判断基準について語った言葉。

"M-1で優勝できたのは、諦めなかったから。"

出典:サンドウィッチマン ― 2007年M-1グランプリ優勝後のインタビューより。

"甘いものは別腹。カロリーも別。"

出典:サンドウィッチマン 伊達みきお ― カロリーゼロ理論の応用編。

"東日本大震災を経験して、当たり前の日常がどれだけ大切かわかった。"

出典:サンドウィッチマン ― 2011年3月11日、気仙沼でロケ中に被災した経験を語った言葉。

"コンビは夫婦みたいなもん。喧嘩もするけど、離れられない。"

出典:サンドウィッチマン ― コンビの関係性について語った言葉。

"笑いに上も下もない。面白いか面白くないか、それだけ。"

出典:サンドウィッチマン ― お笑い論に関する発言。

"好感度?そんなの気にしてたら面白いことできないよ。"

出典:サンドウィッチマン ― 好感度ランキング常連の理由を聞かれての回答。

"被災地のために何かしたいんじゃなくて、地元のためにやりたいだけ。"

出典:サンドウィッチマン ― 東北復興支援活動についての発言。

"ネタは二人で作る。どっちかだけじゃダメ。"

出典:サンドウィッチマン ― ネタ作りについて。伊達と富澤の共同作業。

"芸人は舞台で死ぬもんだ。"

出典:サンドウィッチマン ― お笑いへの覚悟を語った言葉。

よくある質問

サンドウィッチマンのネタセリフで有名なものは?

サンドウィッチマンのネタセリフで最も有名なのは伊達みきおの「カロリーゼロだから」と富澤たけしの「ちょっと何言ってるかわからない」です。他にも「お前、俺のこと好きだろ?」「だが、それでいい」「いたいいたい、やめてくださいよ本当に」などが定番セリフとして知られています。

伊達みきおの名言「カロリーゼロ理論」とは?

カロリーゼロ理論とは、伊達みきおがバラエティ番組で展開する持論で、「甘いものは別腹だからカロリーゼロ」「ドーナツは穴が開いてるからカロリーゼロ」「熱い食べ物はカロリーが溶ける」など、あらゆる屁理屈で高カロリー食品をカロリーゼロと言い張るものです。伊達の真面目な顔での解説が面白さを倍増させています。

サンドウィッチマンのMBTIは?

サンドウィッチマンのMBTI分析については公式な診断はありませんが、ファンの間では伊達みきおがESFJ(領事官型)、富澤たけしがINTP(論理学者型)またはINFP(仲介者型)と分析されることが多いです。伊達の社交性と面倒見の良さ、富澤の独特な世界観と内省的な性格がそれぞれの型と一致するとされています。

サンドウィッチマンと東日本大震災の関係は?

サンドウィッチマンは2011年3月11日、宮城県気仙沼市でロケ中に東日本大震災に被災しました。津波から逃れて高台に避難し、その経験をきっかけに東北復興支援活動を積極的に行うようになりました。「東北魂義援金」を設立し、これまでに数億円の義援金を被災地に届けています。二人とも宮城県出身で、地元への思いが活動の原動力です。

サンドウィッチマンが好感度ランキング1位の理由は?

サンドウィッチマンが好感度ランキングで常に上位にいる理由は、「純粋に面白いネタ」「東北復興への真摯な取り組み」「飾らない人柄」「コンビ仲の良さ」「嫌味のないユーモア」が挙げられます。敗者復活からM-1優勝という劇的なストーリーも、多くの人に愛される理由の一つです。

名言の学校 編集部 日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語の4言語で名言を検証・解説する多言語編集部。すべての名言は一次資料による出典確認を経て公開。