ダンダダンの名言60選|"彼女のためならバケモノにだってなってやる"オカルン(高倉健)・モモ(綾瀬桃)・星子おばあちゃん・ターボババア・アクロバティックさらさらの名セリフ|龍幸伸2024年アニメ化バズ作品完全網羅
『ダンダダン』は龍幸伸による漫画で、2021年4月より少年ジャンプ+にて連載中。幽霊は信じるが宇宙人は信じない少女・綾瀬桃と、宇宙人は信じるが幽霊は信じない少年・オカルン(高倉健)が超常バトルと恋愛を繰り広げるSF・オカルト・ラブコメ作品。アニメ化もされ大ヒット。
オカルンの「だから彼女に触るなあ!彼女のためならバケモノにだってなってやる!!」という叫びは、本作の核心を表している。もともと気弱で友達の少なかった少年が、大切な人のために自分を超えていく——その成長と覚悟の物語が読者の心を掴んでいる。
ダンダダンってどんな作品?
『ダンダダン』は、漫画家 龍幸伸(たつ ゆきのぶ)による作品で、集英社のウェブ漫画サービス「少年ジャンプ+」にて2021年4月より連載がスタートしました。ジャンルとしては、SF・オカルト・ラブコメ要素が入り混じったアクション漫画です。作中では、“幽霊は信じるが宇宙人は信じない少女”と、“宇宙人は信じるが幽霊は信じない少年”が出会い、それぞれの信じるオカルトやUMA(未確認生物)を巡って騒動に巻き込まれていく様が描かれます。キャラクター同士の掛け合いの軽妙さや独特のデザインセンス、そしてシリアスな展開とコメディ要素との緩急が大きな魅力で、連載開始直後から大きな話題を呼びました。
あらすじ・物語の概要
本作の主人公は、高校生の綾瀬桃(あやせ もも)と、あだ名が「オカルン」こと高倉健(たかくら けん)の二人です。
- 綾瀬桃
幽霊や妖怪などの霊的存在は信じているが、UFOや宇宙人には懐疑的な少女。ちょっと気が強いが面倒見が良い性格。幼少期から祖母(通称“ばーちゃん”)に霊能的な教育を受けてきたため、ある程度の霊的素養を持っている。 - オカルン(高倉健)
いわゆるオカルト好きの少年。もともと友達も少なく地味な性格だが、宇宙人やUMAの話になると止まらない“オタク気質”。幽霊は信じない。綾瀬に「オカルトくん」と呼ばれたことから「オカルン」というあだ名が定着する。
作中では、二人が「幽霊スポット」や「宇宙人が出ると噂の場所」へ互いを連れて行き、自分の信じる存在が本当にいるのか確かめ合うことになります。しかし、あっさりと本物の幽霊(“ターボばあちゃん”)や宇宙人(“セ○ポ星人”)に遭遇し、そこから怒涛の超常バトル・逃走劇が始まることに。さらに、綾瀬桃の“霊能力”や、オカルンの身体に憑いてしまった“とある呪い”など、超常的な力が二人の運命を大きく左右しはじめます。ギャグ・ホラー・アクション・ラブ要素がテンポよく展開していくところが魅力です。
オカルンの名言
解説:このセリフは、オカルン(高倉健介)が自分の大切な人であるモモを守るために決意を表明した際の言葉です。モモは単なる友人以上の存在であり、オカルンにとって彼女を守ることが自身の存在意義とも言える行動です。このセリフは、オカルンが自身の枠を超えてでも彼女のために全力を尽くす覚悟がわかるシーンであり、物語の緊張感を高める重要なシーンとなっています。
解説:このセリフは、オカルンが「ターボババア」という怪異の影響を受けた際に、自分の身体が意図せず動いたことへの困惑や苛立ちを表現した場面で発せられました。「ターボババア」は都市伝説や怪談の存在として描かれる怪異で、作中ではオカルンと対峙し、彼の肉体に特殊な力を与えるような影響を及ぼします。
解説:このセリフは、オカルンが明らかに状況的に不利な立場に置かれたとき、またはモモや他のキャラクターに論破され、観念している様子を表現したものです。オカルンのこうしたセリフは、彼のキャラクターの中にある「素直さ」と「自虐的なユーモア」が際立つ場面でよく登場します。この言葉を発した状況では、オカルンが自分の立場の弱さを認めつつも、どこか憎めない態度でその場をやり過ごそうとするコミカルな一幕が描かれていると考えられますね。
解説:普段は気弱で引っ込み思案なオカルンが、モモのピンチに覚醒した瞬間の魂の叫び。自分の弱さを認めながらも、大切な人のためなら限界を超えられる―この矛盾こそがオカルンの最大の魅力です。「弱虫」という自覚があるからこそ、勇気を振り絞る姿が心を打つ。本当の強さとは、自分の弱さを知りながら、それでも前に進む覚悟を持つことだと教えてくれる名シーンです。
解説:オカルト好きという自分のアイデンティティよりも、モモとの関係を優先するオカルンの純粋な想い。物語の序盤では「UFOの存在証明」に躍起になっていた彼が、いつの間にか価値観を変化させていく成長の軌跡が凝縮された一言です。趣味や信念よりも大切なものを見つけた時、人は本当の意味で大人になる。オタク気質を持つ多くの読者が共感する、甘酸っぱくも深い名言です。
解説:呪いであり力でもある「ターボババア」の能力を、完全に自分のものとして受け入れた瞬間の雄叫び。最初は「萎える」と否定的だった力を、今では誇りを持って解放する―この変化にオカルンの成長が表れています。
ダンダダンとは?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ダンダダン |
| 作者 | 龍幸伸 |
| 連載期間 | 2021年〜連載中(少年ジャンプ+) |
| ジャンル | オカルト・SF・バトル・ラブコメ |
| 累計発行部数 | 600万部以上 |
ダンダダンの名場面とエピソード
オカルンとモモの出会い——宇宙人vs幽霊の賭け
オカルトを信じるいじめられっ子の高倉健(オカルン)と、霊感を持つギャル・綾瀬桃(モモ)が「宇宙人と幽霊、どちらが実在するか」で賭けをしたことから物語が始まる。結果、両方とも実在していたという展開で、二人は超常的な力を得てバトルに巻き込まれていく。
ターボババア戦——圧倒的な画力が生んだ伝説の追跡劇
都市伝説「ターボババア」がオカルンを追いかけるシーンは、連載初期の最大の見せ場となった。龍幸伸の圧倒的な画力で描かれたスピード感あふれるアクションは、少年ジャンプ+の閲覧数記録を更新し、この作品の存在を一気に世に知らしめた。
アニメ化と世界的ブレイク——2024年の話題作
2024年にサイエンスSARU制作でアニメ化され、国内外で爆発的な人気を獲得した。オカルト・SF・ラブコメ・バトルを高い画力で融合させた独自のスタイルは、次世代の少年漫画の新たな方向性として注目を集めている。Creepy Nutsによる主題歌「オトノケ」も大ヒットした。
オカルンの名言——弱さと覚悟

"だから彼女に触るなあ!彼女を傷つけるヤツは許さない!!彼女のためならバケモノにだってなってやる!!"
出典:ダンダダン 作中. モモを守るためにオカルンが放った魂の叫び。弱虫だった少年が限界を超えた瞬間の名言。
"僕は弱虫だけど...モモちゃんを守るためなら何だってする!"
出典:ダンダダン 作中. 自分の弱さを認めながらも大切な人のために全力を尽くす覚悟を語った言葉。本当の強さとは自覚の上に立つものだと教えてくれる。
"UFOとか幽霊とか...そんなのどうでもいい。モモちゃんと一緒にいられるなら。"
出典:ダンダダン 作中. オカルト探求というアイデンティティよりモモを優先したことを語った言葉。価値観の変化と成長が凝縮されている。
"ターボババアモード...全開だあああ!!"
出典:ダンダダン 作中. 最初は「萎える」と嫌がっていた力を誇りを持って解放した瞬間の叫び。呪いを力に変えた成長の表れ。
"これも反射的に体が動いたぜえ・・・これがターボババアの力かよ・・・萎えるぜ。"
出典:ダンダダン 作中. 自分の意志と関係なく体が動いた困惑を正直に語った言葉。オカルンのユーモラスな一面が光る。
"これもお願い。はい、負けてます。"
出典:ダンダダン 作中. 自分の弱い立場を素直に認めて観念するオカルンの自虐的なユーモア。この「素直さ」が彼の魅力の一つ。
"てめえモモちゃん殴ったな。ゆるさねぇぜ。"
出典:ダンダダン 作中. モモが傷つけられた瞬間に覚醒した言葉。普段の気弱さが消え、守る者としての激しい感情が表れている。
"誰も俺を止められぇぇぇ!!"
出典:ダンダダン 作中. 覚醒したオカルンが放った言葉。無敵感と解放感に満ちた叫びで、読者が最も興奮するシーンの一つ。
"俺を見ろ。"
出典:ダンダダン 作中. 短くも圧倒的な自信を示した言葉。かつての引っ込み思案な少年とのギャップが際立つ名シーン。
"俺は君と出会ってすべてが変わったんだ。"
出典:ダンダダン 作中. モモとの出会いが自分を変えたと語った言葉。ラブコメ要素と成長の軌跡が凝縮されている。
モモ(綾瀬桃)の名言

"ごめんなさい、私にはもう心に決めた人がいるの。でも私にアタックするチャンスはいくらでもあげるわ。それがいい女の条件でしょ。"
出典:ダンダダン 作中. 告白を断りながらもチャンスを与えるモモの豪快さとユーモアが光る言葉。自信に満ちたキャラクター性が伝わる。
"でも一番キツかったのは、好きな男子に馬鹿にされた時。"
出典:ダンダダン 作中. 数々の怪奇より感情的な傷の方が痛かったと語ったモモの正直な言葉。人間としてのリアルな一面が表れている。
"ケンさんなら100%助けるんだわ。だからウチもそうする。"
出典:ダンダダン 作中. オカルンへの信頼と連帯感を語ったモモの言葉。二人の絆がはっきりと示されるシーン。
"私は世界の平和を守る者に選ばれたんだから!!カワイ過ぎるあまりね!"
出典:ダンダダン 作中. 自己肯定感と使命感が爆発したモモらしい言葉。ユーモアを交えながら自分の立場を受け入れている。
"死ぬなよ。"
出典:ダンダダン 作中. 戦いに挑むオカルンへのモモの言葉。シンプルだからこそ重く、大切な人への想いが込められている。
世界観を彩るその他の名言

"その偶然はよお ワシがいることによって必然になる。"
出典:ダンダダン 作中. 偶然を必然に変えるという意志の言葉。自分の存在意義と覚悟を高らかに宣言している。
"怒れ!!"
出典:ダンダダン 作中. 諦めや無力感に陥りそうな瞬間に放たれた叫び。怒りを力に変えることを促す本作を象徴する一言。
"てめえは乗っちまったんだぜ。負けのレールによお。"
出典:ダンダダン 作中. 敵への宣告の言葉。余裕とリズムが合わさったオカルンらしい戦い方の発言。
"誇れるものがなにもない。"
出典:ダンダダン 作中. オカルンの自己評価の低さを正直に語った言葉。だからこそモモのためにバケモノになる選択が輝く。
"無視していいなんて言わないでさ。ふつーにオカルトの話しよーぜ。"
出典:ダンダダン 作中. 自分の好きなものを誰かに認めてほしいというオカルンの素朴な願い。共感できる切なさがある。
"カッケェじゃんよぉ。"
出典:ダンダダン 作中. 誰かの勇気ある行動を見て素直に称えた言葉。オカルンの率直な感情表現がキャラクターとしての魅力を高めている。
"宇宙で一番幸せだったから。"
出典:ダンダダン 作中. あらゆる超常現象の中でも、最も大切なものへの純粋な感情を語った言葉。宇宙規模のスケール感がダンダダンらしい。
ダンダダンのオカルンの名言・セリフ——「彼女のためならバケモノにだってなってやる」
オカルン(本名・高倉健)は『ダンダダン』の主人公で、オカルトマニアの陰キャ高校生。ターボババアに下半身を奪われた代償として「呪い」と「パワー」を同時に手に入れた、純粋で健気な少年です。モモに対する真っ直ぐな愛情が彼のセリフの魅力となっています。
モモを守るオカルンの覚悟のセリフ
「彼女のためならバケモノにだってなってやる!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第4話
「俺はモモを絶対に守る!たとえこの身体がバケモノになっても!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第6話
「大事なのは守りたいって気持ちだ!形なんて関係ねえ!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第10話
「モモさん、俺、あなたのためなら何回でも戦える。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第35話
「バケモノの呪いをかけられたって、俺は俺のままだ。俺の気持ちは誰にも変えられない。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第12話
「負けたくない。情けない自分に戻りたくないんだ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第16話
「こんな俺でも、誰かの役に立てるなら、喜んで戦うよ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第22話
オカルンの面白いセリフ・ギャグ名シーン
「オカルトは科学じゃ説明できないけど、だからこそロマンなんだ!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第1話
「UFO信じない奴らに、俺は本物を見せてやる!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第2話
「ババアって言うな!ターボババアだ!敬意を持て!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第3話
「俺の名前は高倉健だ!あの俳優と一緒にするな!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第1話
「えっ、見えてる?この金玉…見えてますよね??」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第8話
「変態じゃない!不可抗力だ!運命だ!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第7話
モモ(綾瀬桃)の名言・セリフ——女子力と霊力を兼ね備えた主人公
綾瀬桃(もも)は、霊能力者のおばあちゃん星子を持つギャル系女子高生。幽霊は信じるがUFOは信じないタイプで、オカルンと正反対の立場から物語が始まります。霊能力と愛情の深さが彼女の名言に光ります。
モモの啖呵と強さが光るセリフ
「あたしはオカルン、あんたを絶対に一人にしないから!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第5話
「何その顔。あんたが悲しい顔してるの、一番許せないんだから。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第20話
「オカルン、諦めんな!あたしが付いてる!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第6話
「本当の幸せって、自分が誰かを守れた時に感じるものなんだって気づいたわ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第30話
「あんたのこと、絶対に諦めない。絶対に、絶対に!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第14話
「あたしはあんたの中身が好きなの。見た目なんて関係ない。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第11話
モモの女子力と友情の名言
「友達を守れないオカルトなんか、いらないのよ!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第9話
「大事な人を守れる女になりたい。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第18話
「困った時こそ笑うの。それがあたしのやり方。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第21話
「弱音を吐いていいのは、あたしの前でだけよ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第23話
「オカルンのバカ!好きって言ったでしょ、あたし!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第40話
星子おばあちゃんの名言——経験豊富な霊能力者の言葉
星子(せいこ)はモモの祖母で、綾瀬家の霊能力を継ぐ大ベテラン。厳しくも温かい言葉で、孫娘やオカルンを導きます。人生経験に裏打ちされた名言が多数あります。
「愛っていうのはね、相手を信じるだけじゃなくて、自分も信じるってことなんだよ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第15話
「怪異と向き合う時は、恐怖じゃなくて覚悟で向き合うんだ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第7話
「モモ、お前は強い。だが強さだけじゃ守れないものもあるんだよ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第19話
「年寄りの小言はね、経験の贈り物なんだよ。耳を貸しな。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第15話
「バカになれ。バカになれない人間は、大切なものも守れやしない。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第22話
「この世で一番怖いのは、怪異じゃなくて、自分自身の心だよ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第24話
ジジの名言・セリフ——オカルン・モモの友達
ジジはオカルンとモモの同級生で、モモの幼馴染にして第一の恋のライバル候補。明るく爽やかな外見とは裏腹に、複雑な家庭環境を背負っています。彼の言葉には、同世代の青年らしい葛藤が滲みます。
「俺も仲間に入れてくれ!バケモノ相手でも怖くねえから!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第28話
「幸せってのは、守りたい人がいることで見つかるんだな。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第32話
「モモ、お前の笑顔は俺にとっての光だったよ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第40話
「オカルン、お前こそモモをずっと守ってやれ。俺が後押しする。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第45話
ダンダダンの怪異・バトルシーン名言
『ダンダダン』はバトル漫画としても熱い作品です。ターボババア、セルポ星人、アクロバティックさらさら、邪視など個性的な怪異が登場し、それぞれの戦闘シーンで名ゼリフが生まれています。
「セルポ星人だろうがババアだろうが、俺たちの絆は壊せねえ!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第25話
「怖いと思った瞬間に負けだ。信じる気持ちが勝利を呼ぶ!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第26話
「俺たちは普通の高校生じゃねえ。でも、普通の絆を持ってる高校生だ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第27話
「宇宙人も幽霊も、結局は人間より優しいかもしれねえぞ?」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第32話
「戦うのは強くなるためじゃない。誰かを守るためだ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第37話
ダンダダンの恋愛シーン名言——オカルン×モモのラブコメ
『ダンダダン』の魅力はバトルだけでなく、オカルンとモモのラブコメ要素にもあります。高校生の初恋らしいぎこちなさと、命を懸けた戦いの中で育つ本物の愛情が、読者の心を掴んでいます。
「好きなのに告白できないのは、失ったら怖いからなんだ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第17話
「バケモノに変身してる姿まで受け入れてくれるなんて、モモは本物の女神だ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第13話
「あんたが普通に戻れなくても、あたしは一緒にいる。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第14話
「好きって言う勇気がないなら、まず行動で示せ。オカルン、行ってこい!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第36話
「愛っていうのは、相手のために自分を変えられるかどうかなんだな。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第39話
「もし俺が人間でいられなくなっても、モモが覚えていてくれるならそれでいい。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』(集英社『少年ジャンプ+』2021年連載開始)・第42話
ターボババア・アクロバティックさらさらなど怪異サイドの名シーン
『ダンダダン』は怪異側にも個性的なキャラが揃っています。第1話でオカルンを襲うターボババア、ハーフ星人バトルのセルポ星人、第5話のアクロバティックさらさらなど、怪異同士の因縁や、人間との意外な絆も魅力。アニメ版では怪異の動きが評判となりました。
「オイィィィィッス!(ターボババア)」
出典:龍幸伸『ダンダダン』第1話・ターボババアの登場シーン。アニメ化で決めゼリフ化したバズ台詞。
「アクロバティックさらさら…この名前は伊達じゃねえぞ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』・アクロバティックさらさら登場回
「人間を舐めるなよ、宇宙人も幽霊も。愛と絆があれば勝てる!」
出典:龍幸伸『ダンダダン』・バトルクライマックス
2024年アニメ化とバズ——サイエンスSARUが描いた世界観
2024年10月、サイエンスSARU制作でTVアニメ『ダンダダン』が放送開始。湯浅政明監督の系譜を継ぐサイエンスSARUの独特な作画と、Creepy Nuts「オトノケ」を起用したOPで世界的バズを巻き起こしました。配信はNetflix・Amazon Prime Video・Crunchyrollなど多プラットフォームで展開され、海外レビューサイトMyAnimeListでも高評価を獲得。第2期制作も決定済みで、オカルン・モモの名言は世界中のアニメファンに共有されています。
「俺は諦めない。モモちゃんと一緒にいる未来を、絶対に掴み取る。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』・アニメ1期クライマックスのオカルン
「ウチはオカルンの一番の味方。他の誰がなんと言おうと。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』・モモの覚悟
「バケモノになった自分が怖い。でも、それ以上にモモを失うのが怖いんだ。」
出典:龍幸伸『ダンダダン』・オカルンの内省シーン
関連する漫画・アニメの名言
『ダンダダン』を好きな方におすすめの漫画・アニメ名言集をピックアップ。少年ジャンプ+発の作品や、バトル×ラブコメ系の名言をぜひチェックしてみてください。
- 漫画・アニメの名言カテゴリ — 全ての漫画・アニメ名言記事を一覧
- ミカサ・アッカーマンの名言 — 進撃の巨人のヒロイン
- 鬼滅の刃の名言 — 同じ少年漫画の感動作
- Dr.ヒルルクの名言 — ワンピースの師弟愛
- ジャイアンの名言 — ドラえもんのガキ大将
- Anime & Manga Quotes (English) — 英語版アニメ・漫画名言カテゴリ
ダンダダンの名言に関するよくある質問(FAQ)
ダンダダンの一番有名なセリフは何ですか?
最も有名なのは、オカルンがモモを救うために言い放つ「彼女のためならバケモノにだってなってやる!」(第4話)です。このセリフは『ダンダダン』の主題を象徴するもので、ラブコメでありバトルでありホラーでもある本作の全てが凝縮された一言として、ファンの間で「名言オブ名言」と呼ばれています。
オカルン(高倉健)の面白いセリフは?
オカルンは真面目なオカルトマニアで、そのギャップからくる面白いセリフが多いです。代表例は「UFO信じない奴らに俺は本物を見せてやる!」「オカルトは科学じゃ説明できないけど、だからこそロマンなんだ!」「ババアって言うな!ターボババアだ!敬意を持て!」など。自己紹介「俺の名前は高倉健だ!あの俳優と一緒にするな!」もお決まりのギャグです。
モモ(綾瀬桃)のかっこいいセリフは?
モモは強気なギャル系霊能力者で、「あんたのこと、絶対に諦めない。絶対に、絶対に!」「大事な人を守れる女になりたい」「あたしはあんたの中身が好きなの。見た目なんて関係ない」などのセリフが人気です。霊能力を使う戦闘シーンでも「困った時こそ笑うの。それがあたしのやり方」など、強さと女子力を両立した名言が多数あります。
『ダンダダン』の作者と出版社は?
『ダンダダン』は龍幸伸(たつ ゆきのぶ)による漫画で、集英社の『少年ジャンプ+』にて2021年4月から連載中です。2024年にはサイエンスSARU制作でTVアニメ化もされ、国内外で話題を集めています。既刊コミックスは2025年時点で17巻以上となっており、ラブコメ・オカルト・SFを融合した独特の世界観が人気です。
星子おばあちゃんの名言はどれが有名ですか?
星子はモモの祖母である霊能力者で、「愛っていうのは相手を信じるだけじゃなくて自分も信じることなんだよ」「年寄りの小言はね、経験の贈り物なんだよ」「バカになれ。バカになれない人間は大切なものも守れやしない」などの人生訓的名言が有名です。特に第15話前後の彼女の教えは、多くのファンの印象に残っています。
ダンダダンのアニメはいつ放送されましたか?
TVアニメ『ダンダダン』は2024年10月からサイエンスSARU制作で放送開始されました。原作の独特な絵柄とバトルのダイナミズムをそのまま映像化したクオリティで高評価を受けており、Netflix・Amazon Prime Videoなどで配信されています。第2期も決定しており、今後さらに多くの名言がアニメで描かれる予定です。
よくある質問(Schema.org FAQPage)
Q. オカルンの「彼女のためならバケモノにだってなってやる」の完全版は?
A. 完全版は「だから彼女に触るなあ!彼女を傷つけるヤツは許さない!!彼女のためならバケモノにだってなってやる!!」です。第4話でターボババアに襲われたモモを救うためにオカルンが放った魂の叫びで、気弱だった主人公がモモを守るために限界を超えた象徴的なシーンです。
Q. 星子おばあちゃん(綾瀬星子)の代表的な名言は?
A. 星子おばあちゃんは霊能力者で、「愛っていうのはね、相手を信じるだけじゃなくて、自分も信じるってことなんだよ」「バカになれ。バカになれない人間は、大切なものも守れやしない」など、人生訓的な名言を多数残しています。孫モモとオカルンを導く経験豊富なメンター的存在です。
Q. ダンダダンのアニメがバズった理由は?
A. 2024年10月放送のサイエンスSARU制作アニメは、(1)原作の独特な絵柄を忠実かつ動かしまくる圧倒的作画、(2)Creepy Nuts「オトノケ」のバズOP、(3)オカルト×SF×ラブコメの唯一無二の世界観が揃ってSNSで爆発。海外でも高評価で、第2期制作も決定しました。