ルルーシュ 名言ランキング TOP30|コードギアス ゼロの決め台詞・有名なセリフ完全版
『コードギアス 反逆のルルーシュ』(2006-2007)、続編『R2』(2008)、劇場版『復活のルルーシュ』(2019) を通じて語られたルルーシュ・ランペルージの名言・決め台詞・有名なセリフを、本記事ではランキング形式で60本以上収録しました。「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」「俺は世界を壊し、世界を創る」など、ファンの心に刻まれた一言一言を、エピソード番号と場面とともに解説します。
コードギアス名言ランキングTOP10はもちろん、ルルーシュの皇帝時代・ゼロレクイエム・最終回の名言、さらにスザク・ナナリー・C.C.といった主要キャラクターの有名なセリフまでを完全網羅。「彼の言葉は剣であり、盾であり、そして真実を貫く矢でもあった」——ルルーシュの言葉が問いかけるのは、いつだって「自分の正義とは何か」という根源的な問いです。
コードギアス名言ランキングTOP10
『コードギアス 反逆のルルーシュ』全50話+劇場版『復活のルルーシュ』のなかから、ファン投票・SNS引用数・名場面度をもとに編集部が厳選したコードギアス名言ランキングTOP10です。ルルーシュの決め台詞を中心に、シリーズを代表する有名なセリフを順位付きでご紹介します。
★1位「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)。シンジュク・ゲットーでギアスを得た直後、ブリタニア軍兵士に向けて放った最初の決め台詞。シリーズ全体を象徴するルルーシュ最有名のセリフ。
★2位「俺は世界を壊し、世界を創る!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第2話「覚醒の白き騎士」(2006年10月12日放送)、およびR2最終話で再帰的に語られる。ゼロとして革命の旗を掲げた決意表明であり、ルルーシュの行動原理そのもの。
★3位「間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」(2008年9月28日放送)。ゼロ・レクイエム実行直前、自らの行動の正当性を確信した瞬間に放たれた哲学的な名言。
★4位「Yes, your highness !!(イエス・ユア・ハイネス)」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終回ラスト。スザク=ゼロがルルーシュを討つ直前に交わされた英語の決め台詞。「御意のままに、殿下」という意味で、二人だけの誓いの言葉。
★5位「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、貴様たちは死ね!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第22話「血染めのユフィ」(2007年3月8日放送)。ギアスが暴走したユフェミアを止められず、ブリタニア兵に向けてギアスを全開放した衝撃の決め台詞。
★6位「私たちを全力で見逃せ!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第3話「偽りのクラスメイト」(2006年10月19日放送)。クロヴィス殺害現場をスザクに目撃された際、駆けつけたブリタニア兵にギアスで命じた逆説的な決め台詞。機転と知略の象徴。
★7位「我々は、力ある者が、力なき者を襲う時、再び現れるであろう。力ある者よ、我を恐れよ。力なき者よ、我を求めよ!世界は我々黒の騎士団が裁く!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第10話「紅蓮舞う」(2006年12月7日放送)。ゼロが黒の騎士団の結成を世界へ宣言した名演説。シリーズで最も有名なセリフのひとつ。
★8位「王様から動かないと、部下がついてこないだろう?」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第8話「黒の騎士団」(2006年11月23日放送)。ナリタ連山の戦いで自らシュナイゼル戦を指揮したシーン。チェスの比喩がそのままリーダー論となった決め台詞。
★9位「甘えるな!自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第20話「血染めのユフィ」前夜の演説シーン。「いつか変わる」と待つだけでは何も起こらないと喝破した行動主義の名セリフ。
★10位「そう、皇帝シャルルは昨日を求めた。あなたは今日を。俺は明日がほしい。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第21話「ラグナレクの接続」(2008年8月31日放送)。シャルル皇帝とマリアンヌに対し、自らの未来観を宣言した詩的な決め台詞。
ルルーシュ 名言ランキング TOP30
「ルルーシュ 名言ランキング」検索でたどり着いた方のために、ルルーシュ・ランペルージのセリフを、ファン投票・SNS引用数・名場面度・シリーズへの寄与度の4軸で再評価し、編集部独自のTOP30形式でまとめました。第1話「魔神が生まれた日」から、Cの世界、皇帝即位、ゼロレクイエム最終回までを網羅した決定版ランキングです。
- 「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」(第1話/シンジュク・ゲットー、ギアス覚醒直後)
- 「俺は世界を壊し、世界を創る!」(第2話/R2最終話で円環的に再帰、革命の決意表明)
- 「間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ。」(R2第25話「Re;」/ゼロレクイエム実行直前)
- 「Yes, your highness !!」(R2最終話/スザクとの最後の誓い)
- 「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、貴様たちは死ね!」(第22話「血染めのユフィ」/ギアス全開放)
- 「我々黒の騎士団が、世界を裁く!力ある者よ、我を恐れよ。力なき者よ、我を求めよ!」(第10話/黒の騎士団結成宣言)
- 「私たちを全力で見逃せ!」(第3話/クロヴィス殺害直後の機転)
- 「王様から動かないと、部下がついてこないだろう?」(第8話/ナリタ連山、リーダー論)
- 「甘えるな!自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。」(第20話/行動主義の極致)
- 「そう、皇帝シャルルは昨日を求めた。あなたは今日を。俺は明日がほしい。」(R2第21話「ラグナレクの接続」)
- 「俺は——ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア!神聖ブリタニア帝国第99代皇帝である!」(R2第22話「皇帝失格」/皇帝即位宣言)
- 「全人類の総意が、神の意思となる!」(R2第22話/Cの世界、シャルル皇帝への反論)
- 「お前たちが何と呼ぼうと構わない。俺は必要悪だ!」(R2第24話「ダモクレスの空」/ゼロレクイエムの核心)
- 「これは、おまえにとっての罰だ。おまえは、正義の味方として、仮面をかぶりつづける。」(R2最終話/スザクへの最後の命令)
- 「ナナリー……すまない、ナナリー。俺は、おまえに、世界を残せる。優しい、世界を……。」(R2最終話/妹への最期の言葉)
- 「俺たちは共犯者。お前が魔女なら、俺が魔王になればいいだけだ。」(C.C.へのプロポーズ的セリフ)
- 「人は、悲しみゆえに優しくなれる。人は、優しさゆえに強くなれる。」(第14話「ギアス対ギアス」)
- 「神に祈らない。代償も求めない。だが、結果は奪い取る。」(R2第8話「百万のキセキ」)
- 「シュナイゼル、お前は俺ではなくゼロに従え。」(R2第23話/兄へのギアス)
- 「俺はゼロ、奇跡を起こす男だ!」(第18話「枢木スザクに命じる」)
- 「チェックメイト、だ。」(全シリーズ共通/勝利宣言の代名詞)
- 「世界を変える、唯一の方法は——力だ。」(第5話「皇女と魔女」/C.C.との会話)
- 「黒の騎士団に参加したからには、選択肢はふたつしかない。私と生きるか、私と死ぬかだ!!」(仲間への覚悟要求)
- 「何もしない人生なんて、ただ生きているだけの命なんて、緩やかな死と同じだ。」(行動の哲学)
- 「奇麗事で世界は変えられないから。」(冷徹な現実主義)
- 「無力が悪だというのなら、力は正義なのか。復讐は悪だろうか、友情は正義たりうるだろうか。」(哲学的問いかけ)
- 「行くぞ、運命を変えるために!」(R2第1話「魔神が目覚める日」/記憶復活後の復帰宣言)
- 「世界は一つになる。憎しみという形で。」(R2第25話前段/ゼロレクイエムの本質)
- 「俺は嘘をつかない。少なくとも、自分にはな。」(第14話/マオ戦、自己定義)
- 「ああ…、俺は…、世界を…壊し、世界を…創る…。」(R2最終話ラスト/命尽きる寸前の最後の言葉)
※ TOP1〜TOP10の詳細解説は本ページ冒頭の「コードギアス名言ランキングTOP10」セクションを、TOP11以降の出典・場面詳細は本文各セクションを参照してください。
ルルーシュってどんなキャラ?
ルルーシュ・ランペルージは、『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公であり、ブリタニア帝国の皇子として生まれながら、母親の死と妹ナナリーの障害という悲劇により、帝国への反発を強めたキャラクターです。非凡な知性と戦略的思考力を持ち、ギアスという他者を操る能力を得たことで、自ら「ゼロ」としてブリタニアへの反逆を開始します。冷徹で計算高い一面がありながらも、妹ナナリーへの深い愛情や、弱者を救うという信念が彼の行動の原動力となっています。物語を通じて、ルルーシュはカリスマ的なリーダーシップを発揮し、多くの支持者を集めます。一方で、冷酷な決断や犠牲を厭わない姿勢は敵味方から恐れられる存在にもなります。最後には「ゼロ・レクイエム」という壮絶な計画を実行し、自らを犠牲にして世界に平和をもたらそうとします。この自己犠牲的な行動は、彼の強い信念と愛を象徴し、多くの視聴者の心を打ちました。ルルーシュの魅力は、複雑な人間性と、理想を追い求める姿勢にあります。彼は単なる英雄や悪役ではなく、葛藤しながらも最後まで信念を貫いた稀有なキャラクターです。
ルルーシュの名言ランキングTop5
これらの名言は、それぞれルルーシュの持つ信念や人間性、葛藤を鮮明に描き出しています。「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだ」という言葉は特に、彼の哲学を端的に示すものであり、視聴者の心に深く刻まれる名セリフです。
No.1「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだ。」
シーンの背景ルルーシュといえばこの名言ですよね!この名言は、第1話でルルーシュがブリタニア軍の兵士に向けて放った言葉です。彼がギアスの力を手に入れた直後の場面で、初めてその能力を駆使し、兵士たちを圧倒的に支配します。この言葉は、自らが戦う者としての覚悟を示すと同時に、他者に対する責任やリスクを求めるものでもあります。また、このセリフにはルルーシュの冷静な判断力と倫理的な信念が垣間見え、視聴者に強い印象を与えました。
No.2「俺は世界を壊し、世界を創る。」
シーンの背景この言葉は、ルルーシュが「ゼロ」として革命の旗を掲げたときの決意を表しています。彼はブリタニア帝国という抑圧的な支配体制を破壊し、妹ナナリーが安心して暮らせる新しい世界を作ろうとする信念を語っています。彼の大胆で野心的な性格を象徴する名言であり、彼の行動原理を端的に示しています。
No.3「間違っているのは俺か、世界か。」
シーンの背景この言葉は、物語のクライマックス、「ゼロ・レクイエム」の実行直前に語られます。ルルーシュは、自らを世界中の憎悪の対象とする計画を成し遂げ、スザクにゼロとして自分を討たせる段階に至ります。自らの命を捨てることで、全ての憎しみを消し去り、ナナリーを含む人々に平和な未来を残そうとする彼の信念が最大限に表れた場面です。この言葉は、ルルーシュが自分の行動の正当性を確信し、長い間葛藤してきた「自分の在り方」に対して結論を出した瞬間でもあります。ここで彼は、個人的な復讐や葛藤を超えて、世界そのものの不条理を正すために行動してきた自分の正しさを訴えています。
No.4「甘えるな! 自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。」
シーンの背景このセリフは、ルルーシュが仲間や自分自身に向けて発した言葉であり、現状に甘んじていては未来は変わらないという厳しい現実を突きつけています。「いつか変わる」と待っているだけでは何も起こらない、だからこそ自ら動き、変化を起こさなければならないという強い信念が込められています。ルルーシュの冷徹なまでの現実主義が表れた一言であり、彼のリーダーとしての決意を象徴しています。
No.5「もう、特別扱いはできない! 散っていった多くの命のためにも、俺たちは止まるわけにはいかないんだ。」
シーンの背景この言葉には、ルルーシュがこれまでの戦いで失われた命に対する責任と、彼が抱える重圧がにじみ出ています。仲間を犠牲にしてしまったことを無駄にしないためにも、彼は立ち止まることなく前に進む覚悟を決めています。もはや感傷に浸る余裕はなく、目的を果たすためには自身の感情を押し殺してでも進むしかない、そんな彼の覚悟が伝わる名言です。
ルルーシュの名言ランキングTop5

No.1「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだ。」
シンジュク・ゲットーで毒ガスカプセルから現れたC.C.と契約しギアスを得た直後、ジェレミア配下のブリタニア兵に銃口を突きつけられた瞬間、片膝立ちから立ち上がり放った最初の決め台詞 (第1期第1話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)。
No.2「俺は世界を壊し、世界を創る。」
クロヴィス殺害後、自室でC.C.に問われ「ナナリーが安心して暮らせる世界」を作る決意を語った場面 (第1期第2話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第2話「覚醒の白き騎士」(2006年10月12日放送)。R2第25話で円環的に再帰。
No.3「間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ。」
ペンドラゴンの宮殿、シャルル皇帝とマリアンヌに対峙し「Cの世界」でラグナレクの接続を否定した直後の決意表明 (R2第21話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第21話「ラグナレクの接続」(2008年8月31日放送)。
No.4「甘えるな! 自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。」
特別行政区日本の式典前夜、「いつかブリタニアを倒せる」と希望を口にする黒の騎士団メンバーへ向け、ゼロとして放った叱責 (第1期第20話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第20話「キョウト同盟」(2007年2月22日放送)。
No.5「もう、特別扱いはできない! 散っていった多くの命のためにも、俺たちは止まるわけにはいかないんだ。」
ナリタ連山の戦いで多数の同志を失った直後、ゼロとして黒の騎士団に対し撤退を許さず進軍命令を下した場面 (第1期第10話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第10話「紅蓮舞う」(2006年12月7日放送)。
覚悟と信念の名言

"俺たちは共犯者。お前が魔女なら、俺が魔王になればいいだけだ。"
アッシュフォード学園の自室、ピザを食べるC.C.に「魔女と呼ばれてきた」と過去を告白された際、契約者として共犯関係を誓った夜のシーン (第1期第7話前後). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第7話「アッシュフォードの逃亡者」(2006年11月16日放送)。
"奇麗事で世界は変えられないから。"
特別行政区日本の式典でユフェミアの「特区構想」を一度は受け入れかけたが、ギアス暴走の惨劇を経て、理想主義の限界を吐露した独白 (第1期第22話以降). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第22話「血染めのユフィ」(2007年3月8日放送)。
"あの日から、俺はずっと望んでいたのかもしれない。あらゆる破壊と喪失を。そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえば良い。そうだ、俺はもう進むしかない。"
シャーリーをロロのギアスで失った直後、皇帝即位を決意するまでに自らの暗部を直視した内省的独白 (R2第14話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第14話「ギアス狩り」(2008年7月13日放送)。
"黒の騎士団に参加したからには、選択肢はふたつしかない。私と生きるか、私と死ぬかだ!!"
黒の騎士団の結成式で、紅月カレン・藤堂鏡志朗ら新規加入の旧日本解放戦線メンバーへ、仮面のゼロが演説した加入条件 (第1期第10話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第10話「紅蓮舞う」(2006年12月7日放送)。
"王様から動かないと、部下がついてこないだろう?"
ナリタ連山攻略戦の作戦本部で、自らナイトメアフレーム「無頼」に搭乗し前線へ出る決断をC.C.に問われた際、チェス盤の比喩で答えた一言 (第1期第8話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第8話「黒の騎士団」(2006年11月23日放送)。
正義と哲学に関する名言

"私を処分する前に、質問に答えてもらいたい。無力が悪だというのなら、力は正義なのか。復讐は悪だろうか、友情は正義たりうるだろうか。"
第1話「魔神が生まれた日」冒頭、シンジュク・ゲットーへ向かう前にクロヴィスの兵士たちに突き付けた哲学的問い。ギアスを得る直前の独白でもある (第1期第1話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)。
"なあ、ブリタニアを憎むブリタニア人は、どう生きればいい?"
マオに記憶を曝かれかけた際、教会でC.C.に皇族としての出自と母マリアンヌ暗殺の真相を語った夜の独白 (第1期第14話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第14話「ギアス対ギアス」(2007年1月18日放送)。
"何もしない人生なんて、ただ生きているだけの命なんて、緩やかな死と同じだ。"
アッシュフォード学園の屋上で「ブリタニアの体制下で大人しく生きる」道を選ぼうとした自分を諫める内省の場面 (第1期第3話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第3話「偽りのクラスメイト」(2006年10月19日放送)。
"そう、皇帝シャルルは昨日を求めた。あなたは今日を。俺は明日がほしい。"
Cの世界の神殿で、母マリアンヌが「現在の安らぎ」を望み、シャルル皇帝が「過去の楽園」を求めたのに対し、ルルーシュが「未来」を選択した瞬間の対比宣言 (R2第21話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第21話「ラグナレクの接続」(2008年8月31日放送)。
"幸せに形があるとしたら、それはどんなだろう…って。だって普段は気付かないから…でも確かにそれはあるんだ。"
アッシュフォード学園の縁側で、シャーリーに「幸せって何かな」と問われ、ナナリーとの平穏な日常を脳裏に浮かべながら答えたシーン (第1期第13話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第13話「シャーリーと銃口」(2007年1月11日放送)。
仲間への言葉と責任に関する名言

"我々は、力ある者が、力なき者を襲う時、再び現れるであろう。力ある者よ、我を恐れよ。力なき者よ、我を求めよ。世界は我々黒の騎士団が裁く!"
ナリタ連山での日本解放戦線壊滅後、ゼロがマスメディア各社へ向けて世界中継した黒の騎士団結成宣言。仮面の下からカメラへ放った演説 (第1期第10話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第10話「紅蓮舞う」(2006年12月7日放送)。
"これは、おまえにとっての罰だ。おまえは、正義の味方として、仮面をかぶりつづける。枢木スザクとして生きることは、もうない。人並みの幸せを、世界に捧げてもらう、永遠に。"
ゼロレクイエム実行前夜、皇帝の私室でスザクにギアス「お前は新しいゼロとして生きろ」を発動させる直前に下した死の宣告 (R2第25話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第25話「Re;」(2008年9月28日放送)。
"ジェレミア・ゴッドバルドよ、貴公の忠節は、まだ終わっていないはず。そうだな。"
マリアンヌの真実が明かされた後、ペンドラゴンで「オレンジ卿」ジェレミアに皇帝即位後の親衛隊長を命じた瞬間 (R2第21話以降). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第21話「ラグナレクの接続」(2008年8月31日放送)。
"俺は今、生まれて初めて人に頭を下げている。恥も外聞もない。これ以上は何もいらない。ギアスだって。だから、ナナリーを助けてくれ!頼む!"
太平洋上の空母上、ナナリーが行方不明になった直後、ロイヤルストレートフラッシュの皇族としてのプライドを捨て、スザク(ランスロット)に救援を頭を下げて懇願した場面 (第1期第25話/R2序盤). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第25話「Zero」(2007年7月28日放送)。
ルルーシュの名言集

"私たちを全力で見逃せ!"
クロヴィス殺害の現場をスザクに目撃された直後、駆けつけたブリタニア兵にギアスで命じた逆転の一手。「殺せ」ではなく「全力で見逃せ」という意表をついた指令 (第1期第3話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第3話「偽りのクラスメイト」(2006年10月19日放送)。
"ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、貴様たちは死ね!"
特別行政区日本の式典でユフェミアのギアス暴走による日本人虐殺を止めようとし、本名と正体を仮面の下から叫び、駆けつけたブリタニア兵団に自害を命じた絶望の瞬間 (第1期第22話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第22話「血染めのユフィ」(2007年3月8日放送)。
"学ばないとな。実践の要は人間か。"
シンジュク戦闘終結後、初めて指揮した戦闘で「人間が戦術の最大の変数」と気付いたゼロ=ルルーシュが、C.C.に向けて独白した一言 (第1期第2話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第2話「覚醒の白き騎士」(2006年10月12日放送)。
"ああ…、俺は…、世界を…壊し、世界を…創る…。"
パレードカーで仮面のゼロ=スザクに胸を貫かれ、転がり落ちた階段下でナナリーの手に触れ、ギアスで真意を共有しながら息絶える直前の最後の言葉 (R2第25話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第25話「Re;」最終話(2008年9月28日放送)。
"撃って良いのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ。"
シンジュク・ゲットーでギアス覚醒直後、銃を構えるブリタニア兵に向けて放った第一声 (第1期第1話)。SNSや書籍では「やつ」「奴」の異表記で広く引用される。出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)。
"間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ。"
Cの世界でシャルル・マリアンヌに対峙し「全人類の総意が神の意思となる」と宣言する直前、自らの行動の正当性を確信した瞬間の独白 (R2第21話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(毎日放送) 第21話「ラグナレクの接続」(2008年8月31日放送)。
"甘えるな! 自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。"
キョウト同盟締結直前、藤堂や扇に「いつかブリタニアを倒せる」と楽観論を口にされた際、ゼロとして黒の騎士団全員を叱責した会議シーン (第1期第20話). 出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(毎日放送) 第1期第20話「キョウト同盟」(2007年2月22日放送)。
ルルーシュの決め台詞・セリフ集
ルルーシュには「ゼロ」としての公式演説と、ルルーシュ・ランペルージとしての素顔のセリフという二つの顔があります。ここではルルーシュの決め台詞・セリフのなかでも、特にギアス使用時とゼロとしての宣言に絞って厳選しました。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる——」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』全シリーズ。ギアスを発動するときの定型句であり、ルルーシュ最大の決め台詞。第1話以降、「死ね」「全力で見逃せ」「忘れろ」など、命令の前に必ず添えられる。
「私は反逆者ゼロ。世界を破壊する者であり、世界を再生する者だ」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第7話「アシュフォードの逃亡者」(2006年11月16日放送)。仮面の下からマスメディアに向けて初めて自らの存在を宣言した決め台詞。
「俺はゼロ、奇跡を起こす男だ!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第18話「枢木スザクに命じる」(2007年2月15日放送)。日本解放戦線との連携時、絶望的な戦況を覆して見せた直後の決め台詞。
「チェックメイト、だ。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第1話および各話戦闘シーン。チェスの勝負・戦闘の勝利・政治的勝利すべての決着を宣言する代名詞的セリフ。
「世界を変える、唯一の方法は——力だ。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第5話「皇女と魔女」(2006年11月2日放送)。C.C.との会話の中で語られた、力の本質を見据えた現実主義的なセリフ。
「俺は嘘をつかない。少なくとも、自分にはな。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第14話「ギアス対ギアス」(2007年1月18日放送)。マオとの対決中、自らの信念について語ったセリフ。表向きの嘘と、内心の真実を区別する自己定義。
コードギアス 有名なセリフ集
『コードギアス』シリーズで特に有名なセリフを厳選。ルルーシュ以外のキャラクターも含め、SNSや二次創作で繰り返し引用される人気の高い名言をまとめました。
「俺がッ、俺たちがガンダ……いや、ナイトメアだッ!」
出典:ファンの間で語られるパロディ系有名セリフの代表。本編にはないが、ルルーシュ=ガンダム的なリーダー像として広く知られるネタ。
「人は、悲しみゆえに優しくなれる。人は、優しさゆえに強くなれる。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第14話。ルルーシュがナナリーとの会話の中で語った、シリーズ屈指の優しい名言。
「人は皆、不平等じゃない。だから、不平等になろうと努力する。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第6話「奪われた仮面」(2006年11月9日放送)。ルルーシュが語った社会観を象徴するセリフで、二次創作・引用で頻出する有名な一節。
「シュナイゼル、お前は俺ではなくゼロに従え。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第23話「神の島」後の対決シーン(2008年9月14日放送)。兄シュナイゼルにギアスをかけた瞬間の有名なセリフ。
「行くぞ、運命を変えるために!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第1話「魔神が目覚める日」(2008年4月6日放送)。記憶を取り戻したルルーシュが再び戦線へ復帰する象徴的な決め台詞。
「神に祈らない。代償も求めない。だが、結果は奪い取る。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第8話「百万のキセキ」(2008年5月25日放送)。日本人100万人脱出作戦の前夜、ルルーシュが自らに誓った有名なセリフ。
ルルーシュ 皇帝時代の名言(ゼロレクイエム序章)
『R2』終盤、ルルーシュはついに第99代ブリタニア皇帝「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」として即位します。世界中の憎しみを自らに集中させるゼロレクイエム計画の序章として放たれた、皇帝時代の冷徹な名言を集めました。
「全人類の総意が、神の意思となる!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第22話「皇帝失格」(2008年9月7日放送)。シャルル皇帝の「ラグナレクの接続」を否定し、ルルーシュ自身の世界観を提示した皇帝時代の決定的なセリフ。
「俺は——ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア!神聖ブリタニア帝国第99代皇帝である!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第22話「皇帝失格」。シャルル皇帝の消滅後、世界に向けて自らの即位を宣言した瞬間の決め台詞。皇帝時代の幕開けを告げる名場面。
「お前たちが何と呼ぼうと構わない。俺は必要悪だ!」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第24話「ダモクレスの空」(2008年9月21日放送)。皇帝として世界中から憎まれることを覚悟した、ゼロレクイエムの核心セリフ。
「貴族特権は廃止する。爵位や領地はすべて剥奪し、ナンバーズ制度も撤廃する。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第22話「皇帝失格」。即位直後、ペンドラゴンで貴族たちに告げた皇帝勅令。冷徹な改革者としての一面を示す名言。
「世界は一つになる。憎しみという形で。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」前段。ゼロレクイエム計画の本質をスザクに語った皇帝時代最後の独白。
コードギアス スザク・ナナリー・C.C.の名言
ルルーシュの旅路を支え、時に対立した主要キャラクター——枢木スザク・ナナリー・C.C.(シーツー)——の名言を集めました。彼ら/彼女らのセリフを知ることで、ルルーシュの言葉はさらに重みを増します。
枢木スザクの名言
「間違った方法で得た正義は、正義じゃない。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)。スザクがルルーシュに対して語った、二人の対立軸を象徴する名言。
「生きろ。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第19話「裏切り」(2008年8月17日放送)。シャルル皇帝にギアスで植え付けられたスザクの命令で、自殺を図った際にも自動発動する強制的な生存命令。
「ルルーシュ、お前を……ぼ、僕が殺す。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」(2008年9月28日放送)。ゼロレクイエムの最終段階で、親友を自らの手で討つ覚悟を語ったスザクの名セリフ。
ナナリー・ヴィ・ブリタニアの名言
「お兄様、私は……お兄様の作る、優しい世界が好きでした。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終話。死にゆくルルーシュの真意を理解した瞬間に、ナナリーが涙ながらに語ったシリーズ屈指の名場面。
「優しい嘘より、優しい真実のほうがいい。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第13話「シャーリーと銃口」(2007年1月11日放送)。ルルーシュへの信頼を語ったナナリーの名言。盲目の少女の純粋さがにじむセリフ。
C.C.(シーツー)の名言
「人と関わるから孤独を知る。人を愛するから憎しみを知る。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第5話「皇女と魔女」(2006年11月2日放送)。不老不死のC.C.が長い人生で得た哲学を語った名セリフ。
「ギアスは、人を孤独にする力だ。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ』第15話「殺戮の城」(2007年1月25日放送)。ギアスを与える存在としての警告。ルルーシュの未来を予言する伏線となった名言。
「ルルーシュ……お前との契約は、決して悪くなかったぞ。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終話エピローグ。荷馬車の荷台で空を見上げながら、亡き(とされる)ルルーシュへ語りかけたC.C.の最後のセリフ。
コードギアス 最終回 ゼロレクイエムの名言
『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」——通称ゼロレクイエム。世界中の憎悪を自らに集めた皇帝ルルーシュが、親友スザク扮する「ゼロ」に討たれることで世界に平和をもたらした、最終回の名言を集めました。
「これは、おまえにとっての罰だ。おまえは、正義の味方として、仮面をかぶりつづける。枢木スザクとして生きることは、もうない。人並みの幸せを、世界に捧げてもらう、永遠に。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」(2008年9月28日放送)。スザクへ告げたゼロレクイエム最後の命令。友情と残酷さが同居する最終回屈指の名セリフ。
「俺は……世界を破壊する。そして、創造する。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終回。パレード襲撃直前、ナナリーへ語りかけた最終回の決意。シリーズ最初の宣言と最終話で円環を描く構成。
「ナナリー……すまない、ナナリー。俺は、おまえに、世界を残せる。優しい、世界を……。」
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終回ラスト。ゼロに刺された直後、妹ナナリーへ最後に伝えた言葉。シリーズ最大の感動シーン。
「これがゼロ・レクイエム……」(スザク)
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終回。ルルーシュを討ったスザクが涙ながらに呟いた、計画の名を告げる最終回の名セリフ。
「お兄……様……?お兄様……お兄様ぁ……!」(ナナリー)
出典:『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第25話「Re;」最終回。ルルーシュの手に触れた瞬間、ギアスの記憶共有によりすべての真実を悟ったナナリーの慟哭。最終回の象徴的な名場面。
よくある質問(FAQ)
Q1. コードギアス名言ランキングTOP5は?
編集部選定によるコードギアス名言ランキングTOP5は、第1位「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」(第1話)、第2位「俺は世界を壊し、世界を創る!」(第2話/R2最終話)、第3位「間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ。」(R2第25話)、第4位「Yes, your highness !!」(R2最終話)、第5位「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、貴様たちは死ね!」(第22話)です。詳細は本記事冒頭の「コードギアス名言ランキングTOP10」をご覧ください。
Q2. ルルーシュの最も有名な決め台詞は?
最も有名な決め台詞は「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」です。第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)、シンジュク・ゲットーでギアスの力を得た直後、ブリタニア軍兵士に向けて放った最初のセリフであり、シリーズ全体を象徴する一言となっています。次点で「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる——」というギアス発動時の定型句も同等に有名です。
Q3.「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」の全文は?
正確な全文は「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」です。前後を含めると「君たちに、戦う覚悟はあるか?……撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」という流れで、第1話「魔神が生まれた日」のクライマックスでルルーシュが兵士たちに向けて宣言します。なお名言集や引用では「撃って良いのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」と表記されることもあり、これは同じセリフの異表記です。
Q4. ゼロレクイエムのルルーシュの名言は?
ゼロレクイエム(『R2』第25話「Re;」)における代表的な名言は、(1)「これは、おまえにとっての罰だ。おまえは、正義の味方として、仮面をかぶりつづける」(スザクへの最後の命令)、(2)「俺は……世界を破壊する。そして、創造する」(最終決意)、(3)「ナナリー……俺は、おまえに、世界を残せる。優しい、世界を……」(ナナリーへの最後の言葉)の3つです。すべて2008年9月28日放送の最終回からの引用です。
Q5. スザク・ナナリー・C.C.の名言は?
スザクの代表的な名言は「間違った方法で得た正義は、正義じゃない」(第1話)と「ルルーシュ、お前を……僕が殺す」(R2最終話)。ナナリーは「お兄様の作る、優しい世界が好きでした」(R2最終話)が最も有名です。C.C.(シーツー)は「人と関わるから孤独を知る。人を愛するから憎しみを知る」(第5話)と、最終回エピローグの「ルルーシュ……お前との契約は、決して悪くなかったぞ」が代表名言として広く知られています。
Q6. コードギアス 有名なセリフで心に残るものは?
特に心に残るコードギアスの有名なセリフとしては「人は、悲しみゆえに優しくなれる。人は、優しさゆえに強くなれる」(第14話)、「神に祈らない。代償も求めない。だが、結果は奪い取る」(R2第8話「百万のキセキ」)、そして黒の騎士団結成時の「力ある者よ、我を恐れよ。力なき者よ、我を求めよ!」(第10話)が挙げられます。これらはルルーシュの哲学を凝縮した、シリーズを通して繰り返し引用される名言です。
よくある質問
ルルーシュの名言で1位は?
編集部選定のルルーシュ 名言ランキング TOP30で第1位は「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」です。『コードギアス 反逆のルルーシュ』第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送) のシンジュク・ゲットーで、ギアスの力を得た直後にブリタニア軍兵士へ向けて放たれた最初の決め台詞であり、シリーズ全体を象徴する一言として、ファン投票でも常に首位に位置するルルーシュ最有名のセリフです。
ゼロレクイエムとは?
ゼロレクイエム(Zero Requiem)とは、『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』終盤でルルーシュ・ランペルージとスザクが極秘に進めた計画の名称です。第99代ブリタニア皇帝として即位したルルーシュが、世界中の憎悪を自らに集中させたうえで、親友スザク扮する仮面のヒーロー「ゼロ」に公開処刑される——これにより憎悪の連鎖を断ち切り、世界に平和をもたらすという自己犠牲的シナリオ。R2第25話「Re;」(2008年9月28日放送) で実行され、最終回屈指の名場面として語り継がれています。
ルルーシュの『撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ』はどの場面?
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第1話「魔神が生まれた日」(2006年10月5日放送)のクライマックスシーンです。シンジュク・ゲットーで毒ガスカプセルから現れたC.C.と出会い、ギアス(絶対遵守の力)を得た直後、ルルーシュは追ってきたブリタニア軍兵士たちを目の前にして、片膝をついた状態から立ち上がりこの台詞を放ちます。「君たちに、戦う覚悟はあるか?……撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」と問いかけ、ギアスを発動して全員に自害を命じた、シリーズ全編を象徴する転換点の名シーンです。
コードギアスの主題歌・名シーンは?
主題歌は第1期OP「COLORS」(FLOW)、「解読不能」(UVERworld)、第2期R2のOP「O2」(ORANGE RANGE)、「WORLD END」(FLOW)が特に有名です。名シーンは、(1) 第1話・ギアス覚醒「撃っていいのは…」、(2) 第10話・黒の騎士団結成宣言、(3) 第22話「血染めのユフィ」のユフェミア虐殺、(4) R2第8話「百万のキセキ」、(5) R2第22話・皇帝即位、(6) R2最終話「Re;」のゼロレクイエム完遂——の6シーンが「アニメ史に残る名場面」として繰り返し語られます。
ルルーシュの最も有名なセリフは?
「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」「俺は世界を壊し、世界を創る」が代表的な決め台詞です。ファンの心に深く刻まれた、ゼロとしての覚悟を表す言葉です。
ルルーシュはどんなキャラクターですか?
『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公・ルルーシュ・ランペルージは、仮面の革命家「ゼロ」として世界を変えようとする戦略家です。皇帝時代やゼロレクイエムなど、彼の波乱の人生の中で多くの名言が生まれました。
コードギアスはいつ放送された?
『コードギアス 反逆のルルーシュ』(2006-2007)、続編『R2』(2008)、劇場版『復活のルルーシュ』(2019) を通じてルルーシュの物語が描かれました。
ルルーシュのセリフが心に残る理由は?
彼の言葉は剣であり、盾であり、そして真実を貫く矢でもあるからです。ルルーシュの言葉が問いかけるのは、いつだって「自分の正義とは何か」という根源的な問いであり、視聴者の人生観にまで影響を与え続けています。
『コードギアス』ルルーシュの決め台詞は?
『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公ルルーシュ・ランペルージの決め台詞は、①「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!」(ギアスを発動するときの宣言、最も有名)、②「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」(第1話、ブリタニア皇族への一言。シリーズ屈指の名セリフ)、③「Yes, Your Majesty(イエス、ユア・マジェスティ)」、④「世界を、壊す。世界を、創る」(ゼロ・レクイエム計画の核心)です。特に「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ」は、アニメ史に残る名台詞として、覚悟・責任を語る文脈で広く引用されています。
『コードギアス』の名言ランキング上位は?
ファン投票やまとめサイトで上位に入る『コードギアス』の名言は、①「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」(ルルーシュ)、②「間違っていたとしても、僕は前に進む」(ルルーシュ)、③「優しい嘘より、残酷な真実を」、④枢木スザクの「間違ったやり方では、正しい結果は得られない」、⑤C.C.の「ギアスは人を孤独にする力だ」です。本作はルルーシュとスザクという「目的のためなら手段を選ばない男」と「手段の正しさにこだわる男」の対立を軸にしており、名言の多くが「正義と手段」という普遍的テーマを突いている点が、長く愛される理由です。