「エヴァの作者」庵野秀明の名言21選!エヴァンゲリオンの名言も紹介!
庵野秀明は、その独特な映像表現と深い心理描写で多くのファンを魅了してきました。特にエヴァンゲリオンの衝撃を忘れられない方は多いのではないでしょうか。彼の魅力は作品だけにとどまりません。彼の名言には、「止めて済むところは全部止めてしまって、動かすところは動かす。最小限の仕事量で最大限の効果を目指してます。」など人生の核心に通ずる言葉が数多くあります。彼の名言から人生に活かせるコツを学んでいきましょう。
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
エヴァンゲリオン 名言
庵野秀明ってどんな人?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 庵野 秀明(あんの ひであき) |
| 生年月日 | 1960年5月22日 |
| 出身地 | 日本 山口県 宇部市 |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | アニメ監督、アニメーター、脚本家、映画監督、実業家 |
| 活動期間 | 1980年代 - 現在 |
| 代表作 | 新世紀エヴァンゲリオン、シン・ゴジラ、シン・ウルトラマン、シン・仮面ライダー |
| 配偶者 | 安野モヨコ(漫画家) |
| 受賞歴 | 日本アカデミー賞 最優秀監督賞、紫綬褒章 など |
庵野秀明は、1960年5月22日に山口県宇部市で生まれました。幼少期から絵を描くことが好きで、高校時代には映画の自主制作を始めました。大阪芸術大学に進学し、そこで自主制作アニメに没頭しました。1980年代には、アニメ制作会社ガイナックスの母体となる自主制作集団「DAICON FILM」を結成し、日本SF大会でオープニングアニメーションや作品の制作に携わりました。その後、宮崎駿監督の下でアニメーターとして働き、「風の谷のナウシカ」や「火垂るの墓」などの作品に参加しました。1995年には、社会現象を巻き起こしたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を監督し、一躍時代の寵児となりました。2006年には製作会社カラーを立ち上げ、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの制作を開始しました。実写映画の監督としても活躍し、「シン・ゴジラ」や「シン・ウルトラマン」、「シン・仮面ライダー」などの作品を手がけました。私生活では、2002年に漫画家の安野モヨコと結婚しました。庵野秀明は、その独特な映像表現や心理描写で多くのファンを魅了し続けており、日本のアニメ文化を代表する存在として知られています。
エヴァンゲリオンの名言
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
エヴァンゲリオン 名言
背景: シリーズの冒頭で、シンジは父親に呼び出され、エヴァンゲリオン初号機のパイロットになるよう命じられます。恐怖と不安に押しつぶされそうになりながらも、自分に言い聞かせるようにこの言葉を繰り返します。このシーンは、シンジの内面的な葛藤と成長の始まりを象徴しています。
「笑えばいいと思うよ。」
エヴァンゲリオン 名言
背景: 第6の使徒ラミエルとの戦いの後、シンジは綾波レイを救出し、彼女が無事であることに安堵して涙を流します。涙の意味が分からず戸惑うレイに対して、シンジは優しくこの言葉をかけます。このシーンは、シンジとレイの絆が深まる瞬間を描いています。
「あなたは死なないわ……。私が守るもの。」
エヴァンゲリオン 名言
背景: ヤシマ作戦の前、シンジが恐怖に駆られている時にレイがこの言葉をかけます。レイの自信と決意がシンジを勇気づけ、彼を戦いに向かわせます。このシーンは、レイの強さとシンジへの思いやりを示しています。
「奇跡を待つより捨て身の努力よ!」
エヴァンゲリオン 名言
背景: エヴァンゲリオンの模擬戦で暴走が起こった際、ミサトは奇跡を待つのではなく、自ら行動を起こすことの重要性を強調します。この言葉は、彼女のリーダーシップと決断力を象徴しています。
「人間は寂しさを永久に無くす事はできない。人は一人だからね。ただ忘れる事ができるから、人は生きて行けるのさ。」
エヴァンゲリオン 名言
背景: カヲルがシンジに対して語るこの言葉は、人間の孤独とそれに対する対処法についての深い洞察を示しています。カヲルの哲学的な視点が垣間見えるシーンです。
庵野秀明の名言集
名言1
止めて済むところは全部止めてしまって、動かすところは動かす。最小限の仕事量で最大限の効果を目指してます。
名言2
手が届かないことを無理してやるのを、僕はあんまり挑戦とは思わないです。これやったらなんとかなるっていうときにはやります
名言3
なぜ作っているんだ、問われても自分では答えを出せません。他にすることがないからやっているだけかもしれませんね。
名言4
自分のリアリティなんて自分しかないんですよね。うけなきゃもう裸で踊るしかない。ストリップしかないと思います。
名言5
僕は僕のモラルの中で、子供が見る場合でも毒は混ぜるべきだと思ってましたんで、毒がないと免疫がつかないんですよ。全部の番組が『エヴァ』みたいだったら、問題があるとは思いますけれど。
名言6
代表作は何って聞かれて、たいていの人が次回作だって言うけれど、それは仕方がない。そう言わないと作れないってことがあるから。
名言7
人間は孤独であることからは脱することはできない。孤独を忘れることしかできないわけです。その瞬間が幸せなんですから。
名言8
仕事を通さないと他の人との付き合いも難しい
名言9
基本的に作家のやってることって、オナニー・ショウですから。それでしかないと思うんですよ。
名言10
わかるものは「わかるもの」として見せて、わかんなくてもいいものは「わかんなくてもいいもの」として見せる。「本来、わかってほしいもの」がわからない作りは駄目だと思うんです。
庵野秀明 の名言集
名言11
未来なんて実際にはない。ずっと今が続くだけですね。今の連続。現在がつながってるだけで。
名言12
TVアニメは基本的には、スタッフに満足のいくギャラが出てないわけです。監督として、参加してくれたスタッフに対してできることは「やってよかった」と思ってもらうことだけなんです。そうでなくても、最低限の作業で最大の効果っていうのは、演出サイドが一番考えなきゃいけないことなんじゃないかと思う。
名言13
基本的にアニメ制作って穴の開いた船だから、沈む前に港に着けるかという、それだけなんです。そのためには排水作業をどうするかという、ダメージコントロールでしかない。最悪の状態を想定して、それに対処するためのシフトを作っておくだけ
名言14
ものすごく怖い考えに捕らわれたことが一回だけある。それが終わってからすごく鬱が激しくなった。死にたくなるなんてこともあって、愛を求める絶望的な叫びって言うんですか。そこまで行って、自分の孤独に耐えられなくなって、先がまったく見えなくなったんです。
名言15
広げた風呂敷をどうするか、方法は三種類ある。畳むのと、ちぎるのと、あとは捨ててしまうのと。
名言16
分かりやすいとそこで終わってしまうんですよね。わかっちゃうから。わからないと、分かりたいっていう風にその人が動き始めるんですよね。この、もう、わかりづらいからいいやといかないわかりづらさ。そこにすごいバランスこだわりますね。
名言17
お金があってもしょうがないです。お金を何かに変えないと。何かにかわったときにはじめて価値が出てくる
名言18
とにかく徹底的。徹底しよう。可能な限り中途半端はやめておこう
名言19
世間を相手にやろうと思ったら世間が認めるような形にしなきゃまずいですよね
名言20
あきらめて良いんじゃないですかね?色んなこと諦めたら楽になるし、やらなくてもいいことまで今やってるきがするんですよね
庵野秀明 の名言集
名言21
つねに新しいものとか、自分になかったものとかをそういうものをこう入れ込んで、今までとは違うものを毎回つくっていきたい。