【憧れてるのはお前だよ!】大谷翔平の短い名言21個!努力の名言も解説
「憧れるのをやめましょう」と言われても、誰もがお前(大谷翔平選手)に憧れてるんだよと突っ込みたくなるような、そんな世界一の素晴らしい二刀流の選手です。そんな大谷選手の名言には、「やれるかやれないかではなくて自分次第」や「調子が悪い時にどうするかというのが一番大事なので、そこが課題ですね」などがあります。彼の名言から夢に向かって努力していく方法を学んでいきましょう。
やれるかやれないかではなくて自分次第
大谷翔平 名言
大谷翔平ってどんな人?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年7月5日 |
| 出身地 | 岩手県水沢市(現:奥州市) |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 95kg |
| 高校 | 花巻東高校 |
| プロ入り | 2012年、北海道日本ハムファイターズ |
| MLB初出場 | 2018年、ロサンゼルス・エンゼルス |
| 現所属チーム | ロサンゼルス・ドジャース |
大谷翔平さんは岩手県出身のプロ野球選手で、現在はメジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースに所属しています。彼は投手と野手の両方をこなすことができる、いわゆる「二刀流」の選手として世界中から注目を浴びています。彼は小学校3年時に野球を始め、中学校時代に所属した一関リトルシニアで全国大会に出場しました。その後、憧れの菊池雄星選手の出身校である花巻東高校へ進学し、3年生の時に第84回選抜高等学校野球大会で甲子園に出場しました。2012年に日本ハムの単独1位指名で入団し、1年目から外野手としてオールスターに選ばれました。プロ2年目のオールスターゲームではオールスターゲーム史上最速の162キロを計測しました。また、2年連続2桁勝利2桁本塁打を達成し、元祖野球の神様ベーブ・ルース氏を超えて「新野球の神様」といわれるまでの、まさに生きる伝説となりました。彼は2018年にロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、その年にはメジャーリーグベースボール(MLB)の新人王を受賞しました。その後も彼の活躍は続き、2021年シーズンでは、2001年のイチロー以来となる日本人史上2人目(アジア人史上でも2人目)のシーズンMVPとシルバースラッガー賞を受賞しました。そして、2023年に開催された野球の世界大会2023 ワールド・ベースボール・クラシックでは、エース兼主砲として日本の優勝に貢献し、自身もMVPを受賞しました。その後、2023年12月にロサンゼルス・ドジャースに移籍しました。2024年シーズンでは、打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁という驚異的な成績を残し、メジャー史上初の「50本塁打、50盗塁(50-50)」を達成しました。彼の驚異的なパフォーマンスは、野球界に新たな歴史を刻み続けています。
「憧れるのをやめましょう」はお前だよ!
「憧れるのをやめましょう」この言葉は、2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦前に、大谷選手がチームメイトに向けて発したものです。彼は「憧れてしまったら、超えられない。今日一日だけは、憧れを捨てて、勝つことだけを考えましょう」と語り、チームを鼓舞しました。この言葉は、自分たちがトップに立つためには、相手選手への憧れを捨て、勝つことだけに集中する必要があるという大谷選手の強い意志を表していますね。ただ、それを聞いたチームメイトたちからは、憧れているのはトラウトやゴールドシュミットではなくお前だよと散々ツッコミが入ったそうです。
二刀流についての反応
今でこそ当たり前になった二刀流ですが、それは大谷翔平選手の弛まぬ努力と決意があってこそのものです。しかし二刀流挑戦当初は9回を代表するOBの方々から様々な意見が寄せられました。球界を代表する名手たちも頭ごなしに反対したいわけで決してないと思いますし、自身が感じてきたそのプロの厳しさを伝えるために、その才能を潰さないようにあえて厳しい口調でルーキーの大谷選手に助言をしていたいわば愛というものにも感じられます。結果論として彼の決意と努力が世界を変えることにはなるのですが、当初具体的にどのような反応があったのかを見ていきましょう。
張本勲氏: 「このままでは中途半端に終わる。160キロを投げる投手はそうはいないから、投手に専念すべき」と厳しい意見を述べていました。
佐々木主浩氏: 「メジャーで二刀流は絶対ありえない。今20歳(当時)で、ここからの3、4年が体を作るのに大事な時期。でもピッチャーとバッターじゃ、使う筋肉が全然違うからね。いちばん伸びていく時期に両方やらせるのはどうかと思うね」と述べ、二刀流に否定的でした。
清原和博氏: 大谷の打撃を評価し、「インコースは肘をたたんで打てる、アウトコースはレフトに強い打球も打てる。バッティングのうまさを感じる。バッターに専念すれば2000本安打は軽くクリアだろうね」と述べていました。
野村克也氏: 初めは「二刀流は大反対」と発言していましたが、大谷選手が投打ともに活躍し始めると、その考えも変わっていったとされています。
50-50達成の凄さ
大谷翔平選手が達成した「50-50」は、メジャーリーグベースボール(MLB)史上初の快挙であり、その偉業は多くの面で驚異的です。彼は1シーズンで50本のホームランを打ち、さらに50回の盗塁を成功させました。これは、パワーとスピードの両方を兼ね備えた選手でなければ達成できないものであり、彼の多才さを証明しています。シーズンを通じて一貫して高いレベルのパフォーマンスを維持することは非常に難しいことですが、大谷選手は打撃と走塁の両方で卓越した成績を残し続けました。2024年9月19日(日本時間20日)の試合で、50本塁打と50盗塁を達成し、さらに51本塁打目も記録しました。このような歴史的な瞬間は、彼の才能と努力の結晶です。
大谷翔平の短い名言(努力についての名言)
メジャーでの万票MVP受賞や二刀流の活躍、打者として「50-50」を達成するなど、そこに到達するまでそこ知れぬ苦労があった大谷選手ですが、そんな彼の努力がわかる名言をまとめました。
「一生懸命努力したことが、結果につながると信じている。」
大谷翔平 名言 努力
解説:この言葉は、大谷翔平が常に全力を尽くし、努力を惜しまない姿勢を象徴しています。彼は天賦の才能を持ちながらも、それだけに頼らず、日々の練習やトレーニングに真摯に取り組んでいます。大谷にとって、努力は単なる手段ではなく、成功のための必須要素です。この言葉は、多くの若いアスリートや夢を追いかける人々にとって、大いに励ましとなるでしょう。結果がすぐに出ない時でも、努力し続けることの重要性を教えてくれる名言です。
類似する名言
「努力は天才を超える。」
エジソン 名言
解説:この言葉は、発明王トーマス・エジソンの有名な言葉で、彼の人生哲学を端的に表しています。エジソンは数々の発明を生み出しましたが、その成功の裏には膨大な試行錯誤と努力がありました。「天才」としての才能に頼るのではなく、たゆまぬ努力と根気強さが最終的に成果をもたらすという信念を持っていました。エジソンのこの言葉も、大谷翔平の名言と同様に、継続的な努力の重要性を強調しています。
「才能とは継続できる情熱である。」
羽生善治 名言
解説:将棋界のレジェンド、羽生善治の言葉です。「才能があるから成功する」のではなく、「情熱を持ち続け、努力を継続できることが本当の才能」だと説いています。大谷翔平も常に努力を怠らず、結果を信じてトレーニングを続けることで成功を手にしました。この名言もまた、結果を生むのは「才能ではなく、継続的な努力」であることを示しています。
大谷翔平の名言集
大谷翔平 の名言集
名言11
打たなかったら負けるかもしれない打席でホームランを打った時は本当に楽しい
名言12
いい時はいい、悪い時は悪い。そういう割り切りも大事かなと。ピッチャーの時もベンチでは自然体でいればいいんだと自分で思うようになりました。
名言13
自分の理想のバッティングはデータを活用しないバッティング。ベース版の上を通るボールを、どんな球種でも、どんな速度でも、何も考えず来た球を打ってホームランにできるというのが究極のスタイルじゃないかなと
名言14
頭で最初に考えて、そして後からモノができる。160キロ投げている姿がある。そこに後からできる現実がある。
名言15
自分の限界を作りたくない
名言16
悔しい経験がないと、嬉しい経験もない。
名言17
僕は最初から野球が上手かったわけではない。僕より野球の上手い選手もたくさん見てきた。そこでダメだと思わずに、上手くなって勝っていくこと、そこが自分の才能だと思う
名言18
栗山監督は僕がたいしたことない、まだ無名だった選手の時から僕の可能性を見てくれていました。だから、すごく信頼はありましたね。この人なら大丈夫。一緒にやりたいなっていう気持ちがどんどん出てきたって感じ。
名言19
人生が夢を作るんじゃない。夢が人生をつくるんだ。
名言20
自分はここまでしかできないのかなと、憶測だけで制限をかけてしまうのはムダなことだと思います。
大谷翔平 の名言集
名言21
周りからは失敗に見えることでも、僕からしたら前へ進むための段階という場合があります。決して、後ろに下がっているわけではない。