矢沢永吉の名言26選!「夢を語る人」や「成り上がり」など勇気をもらえる言葉
矢沢永吉さんは、日本を代表するロックスターです。彼は、その独特の歌声とパフォーマンスで、多くの人々を魅了してきました。彼はまた、その言葉にも力があり、多くの名言が残されています。このブログでは、矢沢永吉さんの名言を紹介していきます。彼の言葉には、「成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・せめて、やってみろって言いたいよ」、「夢を語る人たくさん会ってきた
でもね本当に何かを変える人は口より先に動いている、2種類の人間がいる やりたいことをやっちゃう人とやらない人
やりたいことをやってきたこの人生おかげで痛い目にあってきた、散々恥もかいてきた、誰かの言うことを素直に聞いてりゃ
今よりずっと楽だったかもしれない。でもね、これだけは言える。やりたいことをやっちゃう人生のほうが間違いなく面白い俺はこれからもやっちゃうよあんたはどうする?などがあります。」などがあります。
矢沢永吉ってどんな人?
矢沢永吉さんは、1949年9月14日に広島県広島市仁保(現南区)で生まれました。彼はロックミュージシャンとして知られており、愛称は「永ちゃん」や「ボス」です。彼の音楽人生を見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1949年9月14日 |
| 出身地 | 広島県広島市仁保(現南区) |
| 身長 | 180 cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | ロックミュージシャン、歌手 |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター、ブルースハープ、ベース、ピアノ |
| 活動期間 | 1972年 - 現在 |
音楽キャリアの始まり
矢沢永吉の音楽キャリアは、1970年代初頭にバンド「キャロル」のボーカリストとしてスタートしました。キャロルは日本のロックンロールシーンに新たな風を吹き込み、矢沢永吉はその圧倒的なパフォーマンスとカリスマで若者たちを魅了しました。しかし、バンドは1975年に解散し、矢沢はソロ活動へと移行しました。
ソロキャリアの飛躍
ソロキャリアの中で、矢沢永吉は数多くのヒット曲を生み出し、ロックミュージシャンとしての地位を不動のものにしました。特に、彼のライブパフォーマンスは熱狂的なファンを生み出し、彼のライブコンサートは「一度見たら忘れられない」と称賛されるほどです。矢沢永吉のステージ上でのエネルギーと、観客との一体感を生み出す能力は、彼を日本のライブパフォーマンスの象徴的な存在にしました。
アメリカ進出
矢沢永吉は、日本国内に留まらず、アメリカ進出も果たしました。彼は1978年にニューヨークでライブを行い、日本人アーティストとしては異例のアメリカでのコンサートを成功させました。この試みは、後の日本人アーティストの海外進出に大きな影響を与え、矢沢永吉のパイオニア精神を証明するものでした。
矢沢永吉の名言集
名言1
最終的には自分でドアを開けなきゃ。
周りは開けてくれない、開けられないですよ。
名言2
成りあがり。
大好きだね、この言葉。
素晴らしいじゃないか。
こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・
せめて、やってみろって言いたいよ。
名言3
俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。
でもそれは違う。
会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。
それにやっと気づきました。
名言4
1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。
達成すれば10の成果がある。
名言5
ほんとに疲れたら、やめろって。
グズグズせずに。
会社でも、上司に二回、三回、五回・・・
あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。
なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。
合った職を探す。
それが才能よ。
才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。
名言6
年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。
名言7
スケートでもそうだろう。
自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。
実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。
名言8
金も入った、名誉も手にした。
だけど、寂しさは残った。
おかしいじゃないか、オレは思った。
そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。
オレはそのレールに乗っていなかった。
それから矢沢の幸せ探しが始まった。
名言9
誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。
名言10
「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。
それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。
矢沢永吉の名言集
名言11
オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。
かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。
名言12
自分に合ってるかどうかが才能ってことだ。
名言13
人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。
20代は20代の青さとか未完成な部分がある。
そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。
名言14
ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。
名言15
20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。
名言16
人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。
名言17
最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
こういうふうにビッグになっていくしかない。
それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。
名言18
世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。
臆病というのは本当は奥深いものだ。
だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。
臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。
探す、調べる、緻密に計算する。
名言19
望むと望まないにかかわらず、なんだか生き方がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。
名言20
でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。
萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。
なにくそ、冗談じゃない。
そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。
矢沢永吉の名言集
名言21
てめぇの人生なんだから。
てめぇで走れ。
名言22
最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。
名言23
グレるってこと、どういうことか知ってる?
うん、はぐれるってことなんだ。
群れから離れる。
はぐれる淋しさ。
のけもの。
先に道がないんだ。
ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。
ほんとは達うんだ、はぐれるなんだよ。
名言24
人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。
どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。
叩く人間とそうでない人間に・・・
名言25
オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。
でも、やってることは、常に不安だらけ。
どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。
だから、行動が早い。
名言26
言いたいのは、それひとつだよ。
その生き方を人のせいにしちゃダメだ。